近代化産業遺産めぐり。福岡県大牟田市の「三池炭鉱三川坑跡」の特別公開へ足を運びました。
□この記事は『鉄道むすめスタンプ朝倉ちはや編』の続きの記事です
江戸時代中頃から採炭が始まり、1997年に閉山。120年余りの歴史に幕を閉じた九州の三池炭鉱
昭和45年には同鉱の最大出炭量657万トンを誇り、日本の近代工業化を支えました。
2015年に一部の関連施設が世界遺産に登録されたので話題となりましたが
今回訪れたのは、昭和の施設であるため世界遺産には登録されていない「三川坑」と呼ばれる場所。
世界遺産ではないものの、そこに残された施設は非常に興味深いものでした。

