あぁ風光明媚。群馬県立赤城公園キャンプ場で平成最後の夏キャンプを堪能する。

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赤城公園キャンプ場でSo Happy

という訳で平成最後の夏でございます。
訳あって、群馬県にある県立赤城公園キャンプ場で夏キャンプする事になりました。

8月現順、平地ではまだクソアツな季節ですが標高のある所ならそれほどでもなく。
キャンプ経験もまだ浅いけども、それなりのキャンプが出来たのではないかなと。その模様をざっくりお届け

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行くぜ恵那山トンネル!!(恒例)

群馬へ行くにはてっきり東名高速経由かと思いきや、中央道からの上信越道の方が近いんですね。
鉄路のイメージが影響してたのかも。確かに地図で見れば長野経由の方が近い。意外だったわ。

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岡谷ICから国道142号線を使ってショートカット。

しかしこのルート、更埴JCT経由と比べて走行距離こそ短くなるけど、途中に三才山トンネル有料道路があるし
劇的に所要時間が早くなる訳でも高速代金が浮くわけでもなかった。次から考えもんだな・・・。

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横川SA(上り東京方面)で休憩

横川といえば駅弁の「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」が運営をしているそうですよ。

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そんでもって、ここ横川SAでも「峠の釜めし」が売ってます。
イートインはもちろん、持ち帰り用もある(というか駅弁なので当然か)ので、後で食べる用に買っておこう。

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当時の気分を楽しむためなのか、SA内に鉄道車両が置いてあるなんて。
内部はボックス席とテーブルがあるので、ここに座って食べる事が出来るようだ。

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車は上信越道から関越道に入り、高崎ICで高速を降りる

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キャンプ場へ向かう前に、地元のスーパーに寄って食材を調達しよう。
足を運んだのが前橋市にあるアピタ系列の「けやきウォーク」愛知県民が群馬に来てまでアピタに足を運ぶ事とは。

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そして開店と共に「お前はまだグンマを知らない」のDVDを買うなど。
群馬県内の一部店舗で限定販売されているグンマEditionは税抜980円とお買い得なのである。

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で、キャンプ用の食材を買い揃えたら、向かうはキャンプ場のある赤城山。

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赤城山といえば上毛三山であり日本百名山・・・という位の知識しかありませんが
赤城神社という、赤城山に対する山岳信仰の神社があるのか。日本の名山にはよくある話かしら。

今回はキャンプメインですが、いつか登山でも訪れたいですね。

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そんな感じで県立赤城公園キャンプ場に到着。

赤城山のカルデラ湖である大沼の湖畔にあるキャンプ場。その景観に対し無料な事もあり人気らしい。
正午までに到着したので駐車場はギリ空いていましたが、やはり早めに訪れておきたいですね。

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前日からのキャンパーなのか、それともデイキャンプ組なのかは分かりませんが、
キャンプサイトには既にいくつかのテントが並ぶ。どの辺にテントを設営しようか、良い場所を探しましょう。

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ちょうど正面に地蔵岳が見える、湖畔のこのスポットにしよう。

ちなみに、赤城山はいくつか存在する峰の総称であり、最高峰は黒檜山(くろびさん)
なので赤城山という峰は存在しないとか。知らなかった・・・。

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キャンプは2度目なので少しは慣れた感じに設営完了。
オートキャンプ用というよりは登山用のテントなので、キャンパー中心のキャンプ場では少し小さく感じる。

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今回はターフも設営してみました。設営位置の適当っぷりが、初心者丸出しである。

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キャンプ場といえば「キャンプ飯」としゃれ込みたいところではあるが
そこまでキャンプスキルが高いわけでもないので、さっき横川SAで買っておいた釜めしを食べましょう。

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再加熱を試みる。弱火でじっくり温めないと釜の底が焦げるので時間がかかる・・・・。

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うん、美味しい。
列車で食べるのも美味しいが、キャンプ場で食べる釜めしってのも新鮮味があって面白いな。

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前橋駅の物産館で購入した、群馬名物の「焼きまんじゅう」もデザートのように頂く。

「まんじゅう」なので中身が甘いのかと思いきや、タレは甘いが中身は無く「饅頭の皮」だけ。
なんだこりゃ?と意外性のある群馬名物でございました。

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食後のコーヒーでSo Happy(内田彩2ndシングル)
あ、群馬へ来た理由のひとつがコレです。

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本来のスケジュールであれば地蔵岳を登山するつもりでしたが、テント設営したら疲れたので却下になりました。
その代わりではありませんが、夕方まで暇になったから1周1時間程度の大沼湖畔を歩いてみます。

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湖畔には御神水なる湧水スポット。スピリチュアルでパワースポットのたぐいらしいですよ(詳しい説明は省略

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大沼の南側、キャンプ場とは湖を挟んで反対側にあるこのエリアは昔ながらの観光地という感じ
何軒かの土産屋、飲食店、貸しボート屋が軒を連ねています。

平成最後の夏となりましたが、ここだけは古き良き「昭和」という雰囲気が残ってますね・・・。

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あ、ヤマノススメ(サードシーズン)のポスターが貼ってある。
作中では赤城山(黒檜山)や伊香保温泉が登場したので、その関係でしょうか。

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途中で赤城神社に立ち寄ったりしてスピリチュアルでパワースポット(適当)

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キャンプ場へ戻ってきた頃合いには雲行きが怪しく。
スマートフォンで雨雲レーダーを確認したら、今にも大雨が来る予報だったので、大急ぎで雨に備える。

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1時間程度の通り雨っぽかったので、自分らは駐車場の車へ移動して雨をやり過ごす
山の天気はなんとやら。こんなどしゃ降りが来る予報では無かったんだけど。天気は難しいものだ。

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雨が上がりキャンプ場へ戻る。
ターフ下の荷物は見事に濡れておらず。キャンプでのターフの必要性を実感しましたね・・・。

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その後もパラパラと雨が降ったり止んだり。
狭いターフのなかで、焼き中華まん(美味しい)を作ったりして時間つぶし。

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そんなこんなで時間は過ぎて夕方。真っ暗になる前に火をおこしてしまいましょう。
今回は2回目だし、焚き火台があるし、前回よか手際よく出来たと思う。

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内田彩指定飲料でSo Happy

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キャンプ飯なんていうスキルは無く、ただの屋外焼き肉であった
その辺もいずれ写真映えするようなのが出来るようになるとええな。

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見栄え悪いけど「焼きトウモロコシ」がくそ美味かった!これはまたやりたい。

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焼きまんじゅうの残りを再加熱して食べたり。温かい方がより美味しいね

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焼きマシュマロは加減が難しい・・・。

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夜になっても雨が降ってきたりで、今回は天候に恵まれなかったなという感じではありますが
それはそれで良い経験になったかなと。備えさえあれば何とかやり過ごせる事は分かった。

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炎の揺らぎを見たり・・・。

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月明かりを見てぼんやりしたり・・・。

世のキャンパーは夜間何をして過ごしているのだろう?

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さて、そろそろ寝ましょうかね。夜間の降雨に備えて荷物をターフ下に避難しとこう・・・。

それではおやすみなさい・・・。

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そして朝を迎える。おはようございます。
8月の下旬でまだまだ夏の暑い日でしたが、標高があるためそんなに暑くもなく割と快適に過ごせました。

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昨夜の曇天が嘘のように晴れた朝の赤城山の大沼。キャンプをするなら今日だったかもね。

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朝飯にホットサンドを作って食べる。

これはこれで美味しいけど、前回も今回も夜にたらふく食べてるから、朝はそんなにお腹空いてないんですよね。
その辺も次回の課題としよう・・・。

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太陽光がとても暑く感じてきました。

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テントがびしょびしょになってしまいましたが、気温が上がる前に片付けてしまいましょう。

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片付け、完了!!赤城山、楽しいひとときをありがとう。

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そんなこんなで群馬県の赤城山で2度目のキャンプでした。
写真は赤城山を下る途中の展望台から見た関東平野。関東って本当に平野だったんだなーと実感しました。

<関連記事>

にわかというか、ミーハーというか、そんな話はさておき。登山とキャンプって何だか(持ち物的な意味で)近い気がするので、温かくなった頃合いをみてキャンプに挑戦しました。 舞台探訪的な意味合いでは、作中に登場するキャンプ場へ行きたい所ですが、今そこへ行くと同じ事を考えるキャンパーっとバッティングするのも
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