風が恋を運ぶジャンボフェリーで行っとけ!小豆島。

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瀬戸内海に浮かぶ小豆島。観光地として有名な香川県に属する離島です。

アクセスするにはフェリーに乗るしかありませんが、その航路は各所かさ様々なルートがあります。
今回は割とベターなジャンボフェリーの神戸-小豆島航路を使ってアクセスしてみました。

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7月17日()。おはようございます。高槻といえば、高槻かなこ。
新名神、名神と走り向かう先は神戸にあるジャンボフェリー神戸港。朝から交通量が多い

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東名や名神などの幹線を走行していると見かける、ダブル連結トラック。
本格導入が始まって何年か経過していますし、見かけるのは珍しくなくなりましたね。
(と言いつつ珍しがって写真を撮ってる奴)

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今回の目的地は神戸港なので、新名神大阪兵庫区間へは行かず、名神の終端西宮ICへ。
ここから阪神高速神戸線で神戸市内へと向かうのですが・・・

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まぁここは皆さんご存じのとおり、渋滞の名所。この日も朝から渋滞してました。
Googleのナビ的には渋滞考慮してもフェリーの時間に間に合うらしいですが。ヒヤヒヤしますね・・・。

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当然、交通量が増えれば事故リスクも高まります。
1車線へと規制がかかってるその先には事故車両と緊急車両の姿が。完全通行止めじゃなくて良かった。

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京橋ランプで降りて神戸港フェリーターミナルへと向かいます。
ここの渋滞の緩和には阪神高速湾岸線の早期開通が望まれますが、まだまだかかりそうですね。

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で、渋滞に巻き込まれながらも出港30分前には到着。
余裕持って移動してきて良かった・・・。

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今回は車ごとフェリーに乗り込むため、乗船レーンに並んだ後に乗船券を購入します。

乗用車とドライバー1人が9,00円。旅客は1人2,490円
車を運ぶので乗用車はそれなりの金額ですが、旅客は距離の割に安いのがジャンボフェリーの特徴?

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乗船券を購入したら、再び車に戻って乗船待機します。

訪問を決めたのが前日で予約も何もしていなくて、混雑具合が全く分からなかったのだが
こういう社会情勢もあってか、予約してなくても十分に乗船が出来る感じの利用者数だったようだ。

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後はスタッフの指示に従って、車両甲板へと乗船。
フェリーは徒歩で乗り込む時もワクワクしますが、自動車で乗り込む時もまた非日常感があって楽しい!

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船内でも係員の誘導によって車を駐車。車止のブロックを設置してもらい、客室へと移動します。

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小豆島航路、二輪の乗船者も多いみたい。小豆島ツーリングはどんな感じなんだろう?

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え、本当にここ通路なの?

という具合にコンテナトレーラーの間のスペースを歩いて客室へ向かう。
なんか豪快だなジャンボフェリー・・・。

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客室はこんな感じ。そこまで密な感じでもないが、世間では夏休みが始まったばかり。
関西からちょっと離れたレジャースポットとして、小豆島へ向かう人はそこそこ居る感じだ。

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客室の雑魚寝スペースにもある程度のコンセントが用意されているのは有り難い。

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それじゃあ小豆島へ向かいますよー!

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つつがなく出航。さらば神戸、今回はフェリー乗船しただけでしたが。

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出港後は和田岬近辺の工業地帯を海から眺めたり・・・

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あ、ここが阪神高速湾岸線の建設予定地の空間か?なんて話をしたりで盛り上がる。
日中帯を航行するフェリーは景色が楽しめるのが良いですね。

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で、神戸港を出港して最初からクライマックス。明石海峡大橋が見えてきた!
遠くからでも橋は見えるのでなかなか近付かない錯覚がありますが、そこそこの速度は出ているのだ。

誰もが考える事が同じで、展望デッキは橋を見る乗客で賑わっていた。

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そして橋の真下を通過する。
間近で見ると明石海峡大橋はデカいし、あっという間に通過するこの感覚もまた不思議である。

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そして明石海峡大橋を通過すると、乗客の姿はまばらに。
見所は終わっちゃいましたからね・・・。

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デッキにいると色々な船が見られる。クレーンなんかが居て盛り上がったり。

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神戸から小豆島までの乗船時間は3時間10分。そこそこの距離があります。
観光に費やしたい時間が移動に割かれてしまいますが、ドライバー含め船内でのんびり休めるという点は良いことです。

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ジャンボフェリーは小豆島に寄港して高松港へ向かうルートになっています。
地図を見て分かるとおり、香川県に属しているし高松の方が近いのでほぼ四国。

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後は横になってダラダラ過ごしてました。朝早かったし仮眠もしました。

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小豆島下船の案内で客室は一気にガランとする。皆、小豆島が目当てだったのね。
そういえば乗用車も小豆島行きが殆どで高松行きは殆ど居なかった印象。

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下船も車両甲板から出発します。なんか発車ならぬ「発射」みたいで楽しい。

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さてさて、これから初めての小豆島めぐりですが、ジャンボフェリーに乗船するまでが長くなったのでこの辺で。
次回は小豆島内を移動した様子をさらっと紹介します。

小豆島といえば、名産品の「オリーブ」に映画「二十四の瞳」に数々のフォトジェニックスポットなど。 特にフォトジェニックなスポットなのは、昨今のSNS映えな需要もあって人気が高まっているそうです。そんな小豆島をふらついてみた話をさらっと紹介。
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