けっこう安い。阪九フェリーで新門司港から神戸港へ乗船したお話。

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はい、という訳で旅行も終盤へと差し掛かっております。
長崎・熊本を周遊して、今回は阪九フェリーを使って名古屋(方面)へと戻るという筋書きとなっております。

・・・毎度ながらの詰め込みっぷりで、今回の旅行も何がメインだったのだろうか?
とりあえず名古屋在住としてはフェリーってこういう機会じゃないと乗れないので、結構楽しみなのです。
そんなこんなのフェリーな話をさらっと紹介。

このページはこちらの記事の続きです。

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島原から海上航路を渡り、辿り着いた先は熊本県。 平成28年の熊本地震から2年が経過し、現地の今はどうなっているのだろう?過去にも訪れた事のある熊本。久しぶりという事もあったので、半日ほどぶらりと歩いてみました。

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表題に「阪九フェリー」と書きましたが、乗船するためには新門司港(福岡県)へと向かわなければなりません。
で、熊本駅から乗車しているのは博多行きの新幹線つばめ号(各駅停車)。おやつ代わりのサラダちくわをもぐもぐ。

連休ってもつばめ号だし余裕で空席だろー、なんて思ってましたが
熊本出発時点では空席の目立つ車内は博多に近付くにつ座席は埋まり、最終的にはほぼ満席となりました。

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終点の博多に到着。

そもそも名古屋に帰るなら、新幹線を乗り続ければ今日のうちに名古屋へ帰ることだって可能なのに、
あえて時間のかかるフェリー(しかも神戸港まで)に乗るってのも、交通機関というよりは娯楽としての利用だよね。

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博多へ寄るのに乗換だけでスルーするのも何だか勿体ないので、乗り換えに少し時間を持たせました。
・・・と言っても特に何かアテがあった訳ではないので、2016年に発生した地下鉄工事崩落事故現場に足を運ぶ。

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穴の空いた道路が急ピッチで復旧される様子は全国のニュースでも大きく取り上げたので、もちろん知っている。

それで通常の地下鉄工事が行われているかと思いきや、
工事の案内には「地盤改良工事」と書いてある。
やはりあれだけの大穴を埋めただけで地下鉄工事は再開出来ないのね。

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駅前から連接バスが出てる!!
へー、博多にも連接バスが走ってたのか。全然知らなかった。

調べてみると、博多駅からマリンメッセ福岡とか博多港国際ターミナルを結んでいるらしい。
マリンメッセ?なんか聞いたことある場所だな?(ライブとかやる会場)

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そう遠い場所でもないので、往復すれば良い時間つぶしになりそう。
連接バスはBRTとして平常時は20分毎に運行。駅前のバス停から次に来たバスに乗ってみました。

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連接バス自体に乗るのは別に初めてという訳では無いので、特段の新鮮味はなく。
訪問した日は特にイベントも何も無かったので、乗車したのは数名のみ・・・。何だこのローカル線的雰囲気。

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快速運転により15分くらいでマリンメッセ福岡に到着。会場推し!!
で、本当に何もイベントやってませんでした。閑散としてます。

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んで、マリンメッセに特に用事も無いのですぐに博多駅へと戻りました。

連接バスなので一度に多くの人が運べるし、BRTとして他の路線バスとは異なる案内をしているため、
一般的な路線バスより分かりやすいなという事が実際に利用して感じた。全国にもっと普及しないかな?

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んで、駅に戻って小倉へ向かうために、博多から特急ソニック号に乗車。
新幹線でも良かったのですが、九州ネットきっぷで博多小倉が1,440円なので安いそっちを利用。

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かなり久しぶりの訪問となりました小倉駅。
博多駅で時間を割り振りましたが、よく考えたら小倉の方が久しぶりなので、そっちに時間を使えば良かったか?

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阪九フェリーが発着する新門司港は鉄道駅から離れていますが、小倉駅から無料の送迎バスが出ています。
駅前で食料等を買い込んでから送迎バスに乗車。

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しばらくバスに揺られながらうつらうつらとしてたら、何やら宗教的な施設が見えるぞ?

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いや、宗教的な施設ではない。ここが阪九フェリーの旅客ターミナルらしい。
何でこんなデザインになったのか・・・?

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はい、という訳で今回は阪九フェリー「つくし」って客船に乗ります。
去年は似たような感じで、西大分から「フェリーさんふらわあ」を利用しましたが、こっちも一度乗船してみたかったです。

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□この記事は『別府に来たなら温泉入らず帰るなんて考えられません!』の続きの記事です。 愛知に住んでいると、フェリーってあんまり縁が無いんですよね。 え、太平洋フェリーがあるって?あれ敷居が高くて・・・。 そんな感じで、今回の大分旅は往路は飛行機、復路は「フェリーさんふらわあ」に

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連休なので当然のようにフェリーは満室。
待合室で賑わう団体の学生さんなどを横目に、いざフェリーへと乗船だ!!

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船内イン。そこはまるでホテルのロビーかと思わせるような作りになっていますが、ここは船の中。

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今回は「2等指定B」という1人部屋を予約しました。カウンターで鍵を受け取ったら部屋へと向かう。
廊下からドアひとつ入ると内部屋みたいなのがあって、そこから個室に繋がるドアがある感じ。

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こちらは阪九フェリーつくしで最も安い個室の「2等指定B」でございます。
なんか見た目がちょっと古くさい感じがしますが、個室なのに7,320円という料金考えたら上等なんじゃないかな。

※個室料金が7,320円なのではなく、船の乗船も含めてこの値段なので驚きである。

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部屋は狭いですけど、浴衣も掛け布団もあるし「寝るだけ」には十分過ぎる広さだね。

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コンセントが無いー!!って嘆いてたんですが、照明の下にありました。
寝るときまで「コンセントは無いもの」だと勘違いしてたので、危うく電源難民になるところだった。

現代人、電源重要。

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出航前で賑やかな船内。売店も営業中。お土産品や軽食を販売しております。

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これから普段とはちょっと異なる夜の体験。出航前の甲板にはちらほら人の姿が

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これが阪九フェリーのファンネルマークなんだ。へぇ

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そして阪九フェリーは定刻の20:00に新門司港を出発。
明朝08:30に神戸六甲アイランドに入港します。飛行機やフェリーと比べたら、だいぶのんびりな行程ですね。

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出港してしばらく経過した後に、レストランも空いてきたようなので行ってみる。

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バイキング方式ではなく、カウンターに並んだ食材をトレイに取って最後の会計をする食堂スタイル。
色々なおかずが並んでいて、どんな構成(メニュー)にしようかすげー悩む。

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結果、よく分からん定食が出来上がりました。なんだこれ。

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時刻は23時を過ぎると売店の営業も終わり、甲板も廊下も殆ど人気が無くなる。
来島海峡通過は01時35分頃らしいので、さっさと寝てしまいましょう。おやすみ・・・。

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2018年5月6日()。おはようございます。
起きたらもう明石海峡大橋でした。汚れた廊下の窓より。

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朝だしもっと甲板に人が居るかなー、っと思ったらそうでもなかった。

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ほぼ定刻に神戸六甲アイランドに入港。お疲れ様でした。

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有料の送迎バスに乗って阪神電車の御影駅まで移動しました。

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温泉むすめ推し!!

という訳で、旅行3日目となりますが神戸の有馬温泉へとやってきました。

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この記事を書いている時点では終わってしまったのですが、温泉むすめとコラボした謎解きゲームに挑戦。
近年流行ってますよね、謎解き関係のイベント。

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観光案内所で問題をもらって、有馬温泉の各所を巡りながら問題を解きます。
問題は比較的簡単だったのですが、謎解きが苦手な私にはちょっと辛かったかも・・・。

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ひととおり歩き回ったら、有馬的なスイーツで休憩。(三ツ森金の湯前店)

たぶん、詳細はたつゆきさんとかomiさんが言及してくれるんじゃないですかね(今さら丸投げ

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最後は新大阪駅から普通に新幹線で名古屋へGO!

・・・という訳で、定例となっている大型連休のお出かけでした。
混雑すると分かっていても、けれども連休。どっかに出掛けないと気が済まないというやつでしょうか。

相変わらずの周遊っぷりでちょっと反省しないといけない点もあったりですが、
楽しかった点も多々あったので、今回も良しとしましょう。

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