千歳といえばサケ?千歳市出身、鈴木愛奈オススメスポットを巡る!

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道の駅に置かれた観光案内のパネルにビデオ映像。そこに映るは声優、鈴木愛奈さん。

北海道の空の玄関口、新千歳空港があるので「千歳」という地名は観光客でも知っていると思います。
でも大半の観光客はそこから快速エアポートに乗ったりレンタカーや観光バスで観光地を目指し素通りしている?

けれども千歳だって、空港だけではなく様々な観光スポットのある魅力ある土地
今回は千歳を観光してみることにしました。

このページはこちらの記事の続きです。

北海道といえば自然にグルメに鉄道に、そして炭鉱跡探訪ではないでしょうか!? 三笠鉄道村も面白かったですが、個人的には更に面白かったのが「三笠の炭鉱遺産めぐり」鉄道同様に「三笠ジオパーク」として保存・管理されていたため、探訪するにはとても条件が良い。 そんな感じに三笠の炭鉱めぐりをしたお話をさらっ

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三笠市から一般道を走行して、千歳市にある洋食店「太陽の恵み」へやって来ました。
いやー、夜の北海道の道って怖いね!成人男性くらいのサイズのシカを跳ねた後の現場に遭遇したもん!

大人しく遠回りでも高速道路使った方が、野生動物との接触リスクは少ないよね・・・。
(その光景を見た後に北海道こえー!と足が震えた)

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さて、太陽の恵みといえば、やけにAqours推しの洋食店で、そのスジの人には有名ですね。
いやー、千歳でAqours(特に鈴木愛奈推し)の店があるなんて、何ででしょうかね(すっとぼけ

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テレビに流れるのは台風19号に関するニュース番組
北海道は殆ど影響の無い進路でしたが、首都圏直撃直前という事もあり店員さんも気にしていました。

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メニューは様々ありますが、今回も名物のトロトロオムライスを注文。美味しいっす。

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レンタカーでの訪問だったので宿は郊外でも良かったのですが、直前予約かつ連休もあり良いホテルが無かった
結果、千歳市内の観光ホテルに宿泊。部屋おまかせのプランにしたらダブルの部屋を案内されて広々でございました。

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2019年10月13日()。おはようございます。
早朝から移動を開始して道の駅「サーモンパーク千歳」へとやって来ました。

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ここであいにゃ(鈴木愛奈さん)の観光PRビデオが流れてるハズなのですが、
「喝」とか「アッパレ」とか言ってそうなオッサンが映ってるんですが、何でですかね?

・・・どうやらオープン直後だし、台風が接近していたので地上波番組を流していた模様。

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なお、邪神ちゃんドロップキック!とのキャンペーンで千歳市限定グッズとか販売してました。
邪神ちゃんドロップキック!はアニメ化の際にメインキャラのCVが鈴木愛奈さんである事にちなむ。

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お目当ての道の駅のビデオが見られなかったので、隣にある「サケのふるさと千歳水族館」へ足を運びます。

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ここにも同じ観光PRビデオコーナーがあったのですが、流れている映像は水族館の案内ビデオでした。

「鈴木愛奈のおいでよ千歳へ!」
を見せておくんなませぇ・・・!

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まぁ、せっかく来たのだし水族館を見て行きましょう。大人800円と水族館にしては安め
内容はサケ中心の淡水魚水族館といったところでしょうか。

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水槽のなかを泳ぐ淡水魚たち

なぜ千歳がサケ推しなのかと言うと、千歳市内を流れる千歳川はサケの生息地であり、
秋にはサケの遡上が見られるという。なるほど、ここに来るまで千歳がサケというイメージがあまり無かったよ。

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ベニザケ(ヒメマス)を間近に見られるコーナーがあったりとか。近くで見ると怖い顔してるな。
サケにも色々と種類があるんだなと学ぶなど。

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ちょうどシーズンだったのか、サケの人工ふ化の様子が見られるコーナーも。
千歳はサケ漁だけではなく、人工ふ化放流にも力を入れているそうだ。

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サケのふるさと千歳水族館のウリのひとつが、この半地下にある水槽群

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何かと思えば、隣接する千歳川の水中をそのまま観察できるという水槽(もはや水槽ではない)
千歳川のすぐ隣の立地を生かした天然の水槽。なるほど、これはなかなか珍しい。

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サケっぽい魚は居なかったけども、他の水槽へ行ったら何かしらの魚が泳いでいるのが見えました。
魚が居たり居なかったり、川に落ち葉が紛れ込んで見えにくかったり、天然ならではの仕組みは面白い。

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なお、外から見えるとこんな感じになってるらしい。完全に千歳川にと一体化してる・・・。

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川のおさかな展示のほか、パネル展示による千歳川とサケの歴史案内などが並ぶ。
サケの人工ふ化放流事業は千歳から始まったのかー、知らなかった。

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ひととおり館内の展示を見たら、外に出て千歳川へ行ってみました。
河川の案内看板が「開発局」って書いてあるのを見ると、本州の人間からしたらなんか違和感だ・・・。

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千歳川の橋に居た人が皆同じ方向を見ているので、何をやっているのだろうか?と見てみると・・・

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インディアン水車(遡上するサケを捕獲する仕掛け)によるサケの捕獲をまさに行われているじゃないか!
水車が回るとどんどん流れてくるサケ。実際に見られたのは運が良かったかも。

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捕獲されたサケはそのまま豪快にトラックに積み込みされていました。
人工ふ化用なのか食用出荷なのかはよく分かりませんが、サケの捕獲なんてなかなか見られないよ。(たぶん)

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1時間くらい水族館を見てから道の駅へ戻ったら、本来の千歳市PRビデオに戻っていました。
あいにゃー

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さっき行った水族館のほか、支笏湖とかアウトレットとか定番のスポットが紹介されてましたが、
ひとつ存在を知らなかった「パレットの丘」が案内されていたのが気になった。

この道の駅から車で20分くらいの距離だし、ちょっと行ってみようかな。

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で、ナビを頼りに到着しました、千歳市北部にあるパレットの丘。

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一面に広がるのは肥料用に栽培されているヒマワリ。
「パレットの丘」はこの一面のヒマワリ畑が見られる観光スポットなのです。

・・・ただ、観光案内で紹介されているのは「立入禁止の農地内から撮影した写真」だったりするので、
道路からの眺望はあまり良くなかったりする。

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けれども、空港というイメージしか無かった千歳にも、こういう富良野とか美瑛で見るような景色があるんだなと
知れた事がひとつ勉強になった事だと思いました。パレットの丘、観光地として整備された頃にまた訪れたいですね。

長くなりますので千歳観光は後編に続きます。

前回に引き続き鈴木愛奈オススメスポットをめぐる1日。後半は支笏湖とか行きました。 最大深度約360mのカルデラ湖で、真冬でも凍結しない最北の不凍湖としても知られています。 新千歳空港からはレンタカーで40分程度。ちょっとの時間調整観光スポット的にも良いのではないでしょうか。
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