晴れて良かった。百名山だけどゆる登山な徳島県の「剣山」へ行ってきました

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という訳で連休を利用した四国登山シリーズ。3日目は徳島県にある剣山(つるぎさん)へと足を運びました。
2日連続の登山となると、結構ハードなスケジュールでもあるのですが、剣山はピクニック気分で行けるゆる山

まぁ、こんな登山があってもいいよね、という感じで行ってきました。

このページはこちらの記事の続きです。

日本百名山であり西日本最高峰。愛媛県にある石鎚山の標高は1,982メートル 昨年に訪問する予定が台風直撃のため延期し、まるっと1年越しの再挑戦。 今度は紅葉シーズンに訪れた石鎚山ですが、まさかの雨降りで大変な登山となったのであった。

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2018年10月8日(祝月)おはようございます。
愛媛県四国中央市の宿を出発し、向かうは徳島県の剣山。天気が心配なんだけど大丈夫だろうか?

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っと言ってる間に高速を走行しながらのどしゃ降り。先が思いやられるなぁ・・・

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最寄インターとなるのが徳島道の美馬IC。ここから登山口までは更に1時間ほど山道を走行します。

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山道を走行する間も一時どしゃ降りの大雨に見舞われる。
ゆる山な剣山とはいえ、雨降りなのは勘弁してほしい・・・。

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しばらくして登山口までやってきました。

人家があまりないような酷道(国道)を走ってきて、こんな所に観光地なんかあるんかという道中でしたが
さすが百名山というべきか、ここだけしっかりと観光地化されており駐車場もそれなりにあります。

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心配していた雨も止んだみたいだし、荷物を整えていざ登山へ。

剣山には観光用のリフトがあり、これを使うと山頂までのコースタイム45分
リフトを使わなくてもコースタイム1時間35分なので、やはりハイキング的な要素の強いゆる山である。

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で、我々は躊躇なく観光リフトに乗ります。
いやー、昨日あんだけ登山したし。今日は楽してもいいよね?

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標高差330メートルを駆け上がるリフトのため、乗車時間も15分と長丁場
そして料金も往復1,860円とロープウェイ並の設定でちょっと驚いた。

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リフト西島駅に到着。なんか霞んでるんですけど・・・

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うん、雨が降ってないだけマシだけども、視界があんま無い状態。

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一部の木々は紅葉しているけど、視界があんま無い状態。

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視界があんま(以下省略

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山頂までのコースタイムが45分となると、実感的にはあっという間
もう少しで山頂だって所で、スッと青空が広がる・・・!

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おー、山頂に到着するタイミングで晴れるなんて最高じゃないですか!!

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とは言っても、山の天気はなんとやら
青空が広がったり雲で隠れたり、めまぐるしく空の状態は変わる。

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剣山は山頂一帯が広くのっぺりしており、そしてしっかりと整備されているので非常に広々。
山頂とされるのはこの柵の中心部分。なんか囲んでありますね

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山頂って書いてある奴の前でパシャリ。まだまだ夏空ですね。

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ベンチに腰掛けて昼飯を食おうとした時には、既に青空は隠れてしまう。
晴れの日ばかりじゃない。まぁこんな日もあるよね。

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今日はこのまま名古屋まで帰るので、ちゃっちゃと移動してしまいましょう。
しかし単純な山頂ピストンだと勿体ないので、帰りは別ルートでちょっと遠回りして帰りましょう。

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その後も晴れの景色が見られたり、また雲に覆われたりで、変な天気でした。

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うし、帰りましょう。

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帰りのリフトも景色ゼロ。

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高速を東へと向けて移動。帰りは淡路島経由となります。

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淡路島南SAの展望台から見る大鳴門橋。グッバイ四国、また来るよ!!

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淡路島を走行する途中で見事な夕陽に遭遇する。

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ちょうど近くにあった室津PAで夕陽が沈むのを見届ける
あれは小豆島かな?いつかあそこにも行ってみたいな・・・。

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明石海峡大橋をわたり・・・

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そんなこんなで、無事に愛知県まで帰ってきました。
3連休を利用した四国百名山登山。天候に恵まれなかったけど仲間内でワイワイと楽しめたので良しとしましょう。

百名山も行きやすいかつ難易度が低い所から足を運んでいるので、次どうするかのネタ切れ感もありますが
もうちょっとレベルの高い山にも挑戦出来るよう、体を鍛えないといけないですね。

<四国百名山でした>
一緒に行った人。

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