名古屋から東京へ行く交通手段比較

名古屋から東京、または東京から名古屋へ行く交通手段をまとめてみました。
情報はページ作成時のものであり、実際に乗車する際は自身で最新の情報を確認してください。


移動方法種別 使用切符種別
または商品名
列車・座席など 料金 おおまかな
所要時間
詳細など 合計
1 JR在来線 通常乗車券 在来線乗り継ぎ 乗車券 (名古屋市内-東京都区内)
6,090
6,090 6.5時間
2 快速
ムーンライトながら
乗車券
6,090
指定席券
510
6,600 5.5時間
3 青春18きっぷ 在来線乗り継ぎ 18きっぷ1日分
2,300※1
2,300 6.5時間
4 快速
ムーンライトながら
18きっぷ1日分
2,300※1+1,280※8
指定席券
510
4,090 5.5時間
△東京発の場合 2,300※1+1,450※8 510 4,260
5 東海道新幹線 通常乗車券 新幹線自由席 乗車券
6,090
自由席特急券
3,980
10,070 1時間40分
6 のぞみ指定席 乗車券
6,090
指定席特急券
4,690※2
10,780 1時間40分
△繁忙期 6,090 4,890 10,980
7 ひかり指定席 乗車券
6,090
指定席特急券
4,490※2
10,580 1時間50分
△繁忙期 6,090 4,690 10,780
8 のぞみグリーン車 乗車券
6,090
グリーン特急券
8,180
14,270 1時間40分
9 ひかり早得きっぷ ひかり指定席 名古屋 – 東京・品川
9,200
9,200 1時間50分
10 東海道新幹線
(エクスプレス予約)
エクスプレス予約
e特急券
のぞみ指定席 乗車券
6,090
e特急券
3,940
10,030 1時間40分
11 IC早特(タイプB) のぞみ指定席
(△一部時間帯)
ひかり指定席
名古屋 – 東京・品川
9,500※7
9,500 1時間40分
12 東海道新幹線
(JR東海ツアーズ)
ぷらっとこだま
エコノミープラン
※3
こだま指定席 名古屋 – 東京・品川
7,900
7,900 3時間
△繁忙期 9,000 9,000
13 ぷらっとこだま
グリーン車プラン
※3
こだまグリーン車 名古屋 – 東京・品川
8,900
10,800 3時間
△繁忙期 10,000 10,000
14 JR昼間高速バス 東名ハイウェイバス
/中央ライナー
昼間高速バス
4列シート
3列シート(一部)
名古屋駅 – 東京駅/
名古屋駅 – 新宿駅新南口
5,100
5,100 6時間
往復割引 8,760 (片道あたり4,380) 8,760 —-
15 JR夜行高速バス ドリームなごや号 夜行バス
3列シート
名駅新幹線口 – 東京駅
6,420 (ネット割:6,300)
6,420 6時間半
早割5(月-木) 3,980 (ネット割:3,910) 3,980
早割1(月-木) 4,880 (ネット割:4,790) 4,880
早割5(金土日) 4,940 (ネット割:4,850) 4,940
早割1(金土日) 5,650 (ネット割:5,540) 5,650
往復割引 11,410 (片道あたり5,705) 11,410
△ネット割適用 11,180 (片道あたり5,590) 11,180
16 中央ドリーム名古屋号
/新宿ドリーム三河・なごや号
夜行バス
3列シート
名駅新幹線口 – 新宿駅東口
6,420
6,420 7時間
△ネット割適用 6,290(2%off) 6,290
往復割引 11,410 (片道あたり5,705) 11,410
△ネット割適用 11,180 (片道あたり5,590) 11,180
17 青春ドリームなごや 夜行バス
4列シート
名古屋 – 東京駅
5,000
5,000 8時間
18 民鉄高速バス 名鉄高速バス
新宿・名古屋線
昼行バス
4列シート
名鉄BC(名駅)・栄 – 新宿駅西口
5,100
5,100 6時間
19 名鉄高速バス
新宿・名古屋線
夜行バス
4列シート
名鉄BC(名駅) ・栄 – 新宿駅西口
5,100
5,100 7時間

※高速バスはgoogleで「東京 名古屋 バス」とか検索すると出てきますが紹介したらキリが無いので省略します

※1 青春18きっぷは5日(人)で11500円だが、1日(人)あたり2300円で計算する
※2 特急券の値段は通常期の値段とする。繁忙期は+200円 閑散期は-200円
※3 JR東海ツアーズの企画商品(旅行扱い)であり、JR券ではない。払い戻しや変更など条件が厳しい
※6 JR東海の発行するクレジットカード「エクスプレスカード」の会員限定
※7 販売額は数ヶ月毎に新しい価格が発表されるため、最新の価格はJR東海のWEBサイトで確認してください

※8 日付変更駅である豊橋までの乗車券が別途必要。名古屋→豊橋1,280円、東京→小田原1,450円が別途必要

◆補足など

▼在来線乗り継ぎ
青春18きっぷを使用すれば、どの移動手段よりも一番安く移動できるでしょう。
しかし、約6時間も乗車するうえに乗換が数回あり、同じように移動する人らで混雑するので確実に座れるとは限りません

青春18きっぷが使えない期間は、高速バスを使うルートがお勧めです

▼ムーンライトながら
青春18きっぷと組み合わせれば、安く快適(乗継よりは)に移動できます。
しかし、夜行なので朝の到着が早すぎるという問題があります

それに加え、減光されない・電車特有の揺れ・スリ置き引きの心配などがあり慣れない方には全く寝られないです。
青春18きっぷが使えない期間は夜行バス利用の方が安くなりますので、そっちの方がお勧めです

なお、ムーンライトながらに乗車するには1ヶ月前から発売される「指定席券(510円)」が必要です
チケットの買い方やルール等は、以下のサイトを参考にすると良いでしょう

【外部リンク】ムーンライトながらガイド

▼高速バス(昼間/夜行)
新幹線と比べて料金も安めで、学割も使えます。
夜行なら減光されるのでMLながらよりマシなのでゆっくりのんびり行きたい方に

ただし高速バスという特性上、鉄路以上に「遅延」の心配があります。
渋滞に巻き込まれると数時間単位で遅れることもあるので、利用する際は注意が必要です

▼とりあえず新幹線乗りたい
最も安いのがJR東海ツアーズの『ぷらっとこだま』
名前のとおり「こだま」しか乗れませんが、バスや在来線と比べると断然早いです

しかし『ぷらっとこだま』はみどりの窓口で販売する乗車券とは違い、JR東海ツアーズの旅行という扱いです
乗り遅れた場合や、乗車する新幹線の変更、払戻などに関して制約が多いので気をつけてください

▼JR東海エクスプレスカード
JR東海が発行しているクレジットカードの会員限定のサービスです

PCや携帯電話などのインターネット予約システムを使い予約、購入する事で
自由席より安い値段で「のぞみ」指定席に乗れます

片道あたりの差額は750円で、往復だと1500円になります
カードの年会費が1050円必要なので、年に2?3回ほど新幹線を利用する場合は入会の検討をしてみてはいかがでしょうか?

※実際に乗車券を購入、予約される場合は必ず各社のホームページ等で値段や条件を確認してください