鉄道博物館へ行ってきたこのレポートは前半の続きです。
■ムーンライトゆかりん見学シリーズ![]() 続いてこちらの展示車両、455系を見ようと近寄るが J-P01「これさぁ・・・」 志摩「うん、言いたいことは分かる」 J-P01「北陸本線で未だに走ってるよなぁ・・・」 志摩「だよねぇ」 そう、一部地域ではまだ現役で使用されている455系 北陸本線で乗車した事ある車両だったけど、折角なので車内へ ![]() この車両は飲食可能な休憩室として解放されており、車内ではお弁当を食べる人で埋まっている うーん・・・なんか食べ物のニオイが充満して・・・ぐふっ[;´Д`] ![]() 455系の隣にもプラットフォームが。こちらは有人改札口なんかが置いてありました ![]() 続いて目についた200系新幹線へ ![]() こちらの車両も下から見られるようになっていたので、車内に入る前に下へ潜ってみる ![]() しんかんせんの すかーとのなかが まるみえだ! ![]() 残念ながら200系は耐雪仕様で床下の機器は全て隠されていました[;´Д`] まぁこれを見て貰いたいがために、下から見えるようにしてあるんですよね。きっと ![]() 横から見てみる。 ホームの高さではなく、線路の高さから見ると新幹線デカいなぁ・・・ ![]() 新幹線といえば、交通博物館時代に展示されていた0系新幹線の先端部分も展示されているが 「東海道新幹線=JR東海」という理由かどうかは知りませんが、0系関連の展示はずいぶんと粗末に思えたのは気のせいでしょうか[;´Д`] ![]() で、200系新幹線の車内に入る。 入り口が先頭部分1カ所のみなので、出入りする人で混雑して一苦労でした[;´Д`] ![]() 3列シートを向かい合わせに。 展示車両ではあるが、200系に乗るのは初めて。席に座り、その座り心地を確かめる 「これいつも乗ってますよー!」と芹沢さんが言う 200系って上越新幹線でまだまだ現役で走ってましたっけ ![]() その他、機関車やらコンテナ等々展示されていましたが、この辺は完全スルー状態 ここまでテンション上がりっぱなしで来たので流石に疲れました[;´Д`] ![]() 続いて館内中ほどにあるラーニングゾーンへ ラーニングゾーンは、鉄道の原理や仕組みを模型等を使って紹介するところ ![]() ラーニングゾーンの1階には、改札機にみどりの窓口、それと券売機に駅プラットホームなど一通りの設備がそろっています これを自由に触りながら駅の仕組みを・・・っと思ったら、団体向けのため一般には開放されておりませんでした[;´Д`] ![]() これ駅にあるのと同じだよねぇ? わざわざ鉄道博物館用に作ったんですね。色々と懲り具合が凄いです ![]() 1階は殆どスルーして2階へ移動する ![]() 信号機が置いてあったり、実物のレールが置いてあったり。 こちらは一般向けに色々と展示されており、それぞれの展示物に説明書きがあるので大人でも楽しめそうです ![]() あータモリ倶楽部で出てた分岐の模型だ! これ触りたかったんだ(笑 ・・・でも近くで待てども待てども、入れ替わり立ち替わりお子様が遊んでいる 流石にお子様から奪うのもアレだし、大人だけで占領するのもアレだし 要するに大人は自重しろという事ですね(つД`) ![]() 分岐の模型で遊べなかったので外へ ![]() 屋外のパークゾーンでは、タモリ倶楽部にも出ていたミニ運転列車が線路上を走行する ・・・でもこれ、残念ながら予約制(当日)なんですよねぇ。開館してすぐに予約でいっぱいになるとか何とか・・ ![]() 仕方がないので、あずささんとコラボ(ぉ ![]() 再びヒストリーゾーンへ戻る。 2階から中央の転写台部分を見下ろせば、雑誌広告等でよく見かけた光景に ![]() 地味なところで、2階の壁際に「鉄道歴史年表」なるものが展示されています ただのパネル展示ではなく、関連する模型等が展示されているため、見る人を飽きさせません ![]() あ、結局流行らなかったE電だ(笑 <関連> □E電とは - はてなダイアリー ![]() 続いて日本最大の鉄道模型(HOゲージ)が展示&走行する「鉄道模型ジオラマ」の部屋へ 解説付きのプログラムには予約が必要だったので、その合間にフリーで公開されている時間に入りました ガイドこそありませんが、日本最大の鉄道模型ジオラマという事もあってなかなか見物です ![]() バスターミナルに「はかた号」が居るっ(笑 東京〜博多を14時間20分で結ぶという恐ろしい夜行バス 「水曜どうでしょう」のサイコロ企画で有名ですね <参考> □はかた号 - Wikipedia ![]() ちょっと休憩。 鉄道博物館から西へ少し行ったところにファミレスがあります。参考までに ![]() まだ見てない場所はあるかな・・・っと思ったら2階に「コレクションギャラリー」なる場所が 秋葉原の交通博物館時代に見かけたアイテムがちらほら・・・要するに展示しきれなかったのかしら? 何だかギャラリーというよりは倉庫のような感じがしました という訳で ![]() とりあえず一通り見終わって時間は午後5時 閉館の時間も近づいて来たし、お土産も買ったからそろそろ帰りましょう・・・ ![]() 帰りも入館ゲートにSuicaをタッチします ![]() そんな訳で、鉄道博物館でした 見てるだけではなく、実際に乗ったり触ったりできる場所が多くてとても楽しい博物館でした 入館料1,000円を出すだけの価値は十分にあったかな?機会があれば、また来たい場所です <鉄道博物館でした> |