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名古屋市営地下鉄 開業50周年記念イベント行ってきた


■ムーンライトゆかりん見学シリーズ


という訳で藤が丘。万博開催中には無かった店が[;´Д`]

今日は名古屋市営地下鉄の開業50周年記念イベントへ行ってきました
開催場所は東山線の藤が丘工場。施設内の公開も兼ねたイベントみたいですね


藤が丘駅を降りた時点でイベントへ向かう人は結構居ました
駅前で案内している係員の案内に従い、藤が丘駅から工場の方を目指します


駅から数分で工場に到着。歩いてて気づいたのですが、小さなお子さんが半数くらいを占めてるかも?
まぁ残り半分は大きなお兄さんたちなんだろうな・・・ははは[;´Д`]


アッー!めっちゃ並んでる!

えー、たかが工場公開でこんなに混雑するの?何処の壁サークルだまったく(違
・・・っと思ったら物販列でした。工場内とはまったく無関係っぽいです


気を取り直して工場内へ行ってみる


工場内は結構広かったので、人が多くてもそれほど窮屈には感じませんでした。工場ひろいなー
各所ではイベントプログラムが開催されていましたが、そこらに展示された車両を見る程度でスルー

今回の目的は新型車両を見ることだったので、イベントプログラム案内チラシを片手に新型車両の展示場所を目指す


新型車両いたー!

ウホッ!従来の車両とは違って一段といい男…もとい、いいデザインじゃないですかね?
まぁ「近年各社で製造されるようなデザイン」と言ってしまえばそれまでで、特別そんな特徴はありませんけど


やはり新型車両N1000形の公開は注目のプログラムなのか、カメラ片手に撮影する人はかなりの数
側面を見てみれば人が出入り…。なるほど、内部も公開しているようなので並んできますか


新型車両の側面を見ながら車内公開の行列に並ぶ
まだ製造されて新しいステンレスボディに黄色いラインは、なかなか良いかと思ったり


車体下の機器についても色々と説明書きがありましたが、あまり興味ないのでスルー(ぉ


並ぶこと10分程度。車内へ入る順番が回ってきましたよ!


で、車内に入ってみました。新車の香り!新車の香りっ!


日本車輌製。年間1編成ずつしか製造されないそうで[;´Д`]


隣の車両。公開エリア外のため連結部分から撮影


ドア上部には停車案内とLEDの表示パネルが
当初「液晶モニタを搭載する」って話がありましたが何処へ行ったんでしょうかね?


反対側のドア上部。こちらは全線路線図のみ


つり革は三角タイプ

「つり革が三角になりました」と車内で案内の人がアピールしてましたが
・・・そんなに強調して紹介するようなポイントかしら?


座席は座ってみた感じ、まぁ近年各社で製造される通勤形車両って感じでした(どんな感じだ?
でもE231系よりは堅くなかったと思いました!


運転席…は見てもよく分かりません(笑


・・・まぁ、そんな感じで新型車両でした
今回は新型車両さえ見られれば良かったので、あと工場内を軽くうろついたら帰ることに


休日とは営業中なのに、意外と待機してる車両数が多いことにちょっと驚き


工場内から伸びる線路。標準軌とサードレールとこの曲線美がステキです(ぉ


連結部に使う新品のホロが置いてありました。これ消耗品だったんですね[;´Д`]


クレーンによる車体つり上げ実演を見たり
台車と車体って本当に外れるんだなぁと実感。私たちが普段見るのは「線路を走ってる姿」ですものね


地味なところで各線の当時の工事状況を記録したパネル展示を見たり
でもこういうパネル展示って、貴重な過去の名古屋を見られたりでなかなか面白かったり


久屋大通って、当時こんな大穴作って建設してたんですね・・・
工事の最中に大雨が来たらどうしてたんだろう?というどうでもいい事を考えてたり(ぉ


と、そんな感じで工場イベントでした
東山線はあまり馴染み深くないので、是非とも違う路線の工場が見てみたいですね