18きっぷ紀行2007春。さぁ行こう、日本海側 その4[筒石編]<- 前のページ | 次のページ ->
■ムーンライトゆかりん18きっぷ紀行![]() 直江津から西へ。北陸本線に乗車 北陸本線といえばコイツ!と言わんばかりな475系とこのカラーリング ちなみに、直江津から西はJR西日本エリアです 1日でJR東海→JR東日本→JR西日本と3社に跨って移動するとは ![]() 日本海の海岸に沿って走行する電車。窓からは道路とその奥に見えるは日本海 ![]() 直江津から目的地の筒石駅は数駅。何度も出入りするトンネルのうち何個目かに入ったところで降りる準備 座席を立ち、フェイント便所の横を通りデッキから電車を降りる ![]() ホームに降り立ち、筒石駅とうちゃーく! ・・・何かやけに静かだ ![]() ホームの出入り口にある、この金属製のドア 筒石駅はトンネル内に駅が存在し、その駅を特急電車が強風と共に疾走するので有名な駅 このドアは、その強風を遮断するためのドア・・・らしいです 当然、電車の停車/通過時は危険なためホームには出られないとか何とか ![]() ここを特急電車が通過するのかー。どんな感じなんだろう? ![]() とりあえず筒石駅訪問のため電車を降りてみたのはいいが、次の電車は1時間後 時間もたっぷりあることだし、とりあえず駅の外へ行ってみることに ![]() 金属製のドアを抜けて、まず階段 ![]() ながーい通路を進み・・・ ![]() また階段! ・・っと、この筒石駅は"地下トンネル駅"という点でも有名ですが トンネルの深さと階段の段数では、以前訪れた群馬県の土合駅の方が凄いです ※土合駅のレポート ![]() ホームから8分くらいで階段を上りきる。あー疲れた[;´Д`] ![]() 上りきった階段から下を見下ろす。こうやって見るとやっぱりすげぇ ![]() 階段を上がったところに、駅舎・・・というか待合室がある 筒石駅は管理の関係上「有人駅」なので、駅員の方もここに揃っているようで ![]() とりあえず寒かったので待合室に入る。ストーブあったけぇ・・・ ![]() まだまだ時間に余裕があるので、筒石駅の周辺を散策しに行ってみる ![]() 駅舎のすぐ横はものすげー崖。これ落ちたら死亡ですな[;´Д`] ![]() 駅舎から道は一本。そっちへ進んでみる ![]() 少し進んだところに筒石駅の案内板がありました。JR地下駅って表記が何ともいえません[;´Д`] ![]() 少し小高い所から駅舎を見てみれば、"駅舎"なのに線路が無いという変な感じ 周辺には民家が数件並んでました。ここら辺の人は、電車に乗るのにあの階段を往復しなきゃならないのですね・・・ ![]() 日本海の方を目指して歩いてたら、何やらすごいコンクリート製の橋脚が! その橋脚に支えられているのは北陸自動車道らしいです。どうやってあのトンネルとか掘ったんだろう? ![]() ・・・っと、本当は日本海をすぐ近くで見たかったんですが 思った以上に海岸が遠かったので、途中で引き返して筒石駅へ 待合室で富山方面の電車を待っていたら・・・ ![]() 「あと10分後に"特急はくたか"がホームを通過しますので、是非ご覧になって下さい」 ・・・え? えぇぇぇぇぇぇ!ホームで通過するの見てていいの? ![]() 「これはラッキー」とばかりに、待合室を飛び出て階段を降り始める 列車通過時は危険だからホームに入れてくれないものだと諦めていただけに、これは嬉しい展開! ![]() 再びトンネル内のホームへ。どれだけもの凄い風が来るのかワクワクしながら電車を待つ・・・ <数分後> ![]() トンネル内にカンカンカンカン…と踏切に似た不気味な警告音が鳴り響き 風の通りすぎる音も大きくなり、トンネルの向こうから特急のヘッドライトが見えてくる いよいよ列車が来る・・・! ![]() ゴォォォォォォォォォという轟音と共に列車が高速で通過する そして通り過ぎる風が凄い! ・・・っと、言葉ではなかなか言い表せないですが、「とにかく凄かった」です。 ![]() その数分後にやって来た富山方面への電車に乗り込み、次なる目的地へ向かいます。 >>北陸編に続きます |