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18きっぷ紀行2007春。さぁ行こう、日本海側 その3[信越編]

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■ムーンライトゆかりん18きっぷ紀行


善光寺から歩いて長野駅へ戻る。次に向かうのは日本海側・・・なので再び信越線です
12:44発の「妙高5号」で一気に日本海側の直江津まで抜けます


駅で弁当を購入してホームに降りる・・・っと、あれ?特急車両?
でも方向幕には「妙高号」の文字が書かれているではありませんか


・・・という訳で、これが直江津行きの妙高号
列車名が付いて、特急車両を使って、一部指定席が付いてるのに各駅停車という謎仕様[;´Д`]

長野新幹線開業で過剰になった車両を使ってるとか何とか


まぁ、18きっぷで別料金ナシで乗れるということは有り難い限りです
弁当を持って車内で発車時刻待ち


車内は特急型車両という事もあり、自由席でも簡易リクライニングシート!すげー!豪華!
・・・でも車内ガラガラ[;´Д`]


デッキも便所も洗面台も付いてます
こういう車両を普通列車に使ってたりするので、地方の乗り鉄は楽しいです


妙高号は時刻通りに出発。
さぁ、周囲に乗客も居ないし駅で買った弁当を食べようと思ったらJ-P01さんが窓の外ばかりを見ている

J-P01「何で外ばっか見てると思ってんだ?」

えーっと・・・何かありましたっけ?


あー、中央線の201系がこんな所に居る!

そうか、長野総合車両センターがあったのか。全然気にしてなかった
ちなみに、201系は重機で絶賛解体中でした[;´Д`]


で、信越本線を北に進む。初めて乗る路線なので景色を見ているのが楽しいです
初めは平野だった景色が段々と山間の景色に変わったり・・・・


あー、それにしてもいつも乗り心地最悪な18きっぷ紀行ですが、この車両はええわー
今日は始発からひたすら乗り続けてるから眠いねむい・・・Zzzzz


あっ!と気付いたら窓の外は雪景色。
しまった寝てたのか・・・・折角の景色が台無しだ[;´Д`]


停車した駅で、デッキからホームをのぞいてみたらすげー吹雪!
ちなみに妙高高原駅でした


まぁ、そんな吹雪っぷりに「このまま北に進んだら雪大丈夫か?」と心配しましたが
直江津が近づくにつれ、窓の外の景色から雪は段々と無くなりました。良かったのかな?


という訳で、新潟県は直江津に到着。3度目の新潟県だー!


あー、変な色の115系が居る!


とりあえず階段を上がり改札へ向かう。
窓からは北陸線の車両とかも見えたりで、まさに「境界」って感じがします


乗換えまでちょっと時間があったので18きっぷを提示して改札口を抜ける
つーか、自動改札機があるんですねここ(ぉ


とりあえず駅舎を出るために長い自由通路を歩く


自由通路の途中の窓。近くに何か無いかな・・・?


うわー!APAホテルの社長だ!

直江津まで来てとんでもないモノを見てしまった気がする・・・
私のなかの直江津のイメージが「APAホテルの社長」になりました(最低


改札前のニューデイズへ戻って販売物を見る・・・っと何だこりゃ?
「柿の種+チョコ」ってアンタ[;´Д`]


ホームの自動販売機を見たらマックスコーヒーが売ってるし!
何なんだ直江津は・・・・


>>筒石編に続きます