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18きっぷ紀行、神戸行ってきた [その2]


■ムーンライトゆかりんグダグダ移動の記録


三宮駅からポートライナーに乗車。先行する快速を見送り次の普通を乗車位置先頭で待機
うーん・・・天井の塗装が剥がれてたりとかで、ポートライナーの"古さ"を感じたり


しばらく待ったところで折返しで到着するポートライナーが到着
何だか年季の入った車両が来ましたよ[;´Д`]

どうもポートライナーは開業から約25年ほど経過するが、開業当時からずっと同じ車両を使ってるらしい



ポートライナーは無人運転システムを導入してるため、乗務員は居らず
そのために運転台が置いてある席に座れるのだ。いわゆる"かぶりつき席"ですな


かぶりつき席ビュー(ぉ
間もなくドアが閉まりポートライナーは発車する


ポイント切替部分。何となく大きめの画像で


三宮からビルの合間を抜けるように下り勾配の線路が続く
車両はその下り勾配を利用してか、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴという轟音と共に加速する

もの凄い音と揺れです[;´Д`]
まるで遊園地のアトラクションみたいだ・・・


急な上り勾配があったり急なカーブがあったりな線路を車両は進む
鉄道とは違って小さな車両とタイヤで進む車両。こういう所に強いのが新交通


市民広場駅から線路が分岐。そこを直進して橋を渡って・・・・


終点の神戸空港駅に到着。次の目的地はここ神戸空港だったり

・・・まぁ別に大した用事な無かったりするんですが[;´Д`]
鉄ヲタ的には終点まで乗らないと・・・ねぇ?


ホームから階段を下り、改札を出たら神戸空港のロビーへと続く
改札口からロビーへはかなり近いが、段差があるのは大きな荷物を抱えるであろう空港駅としては不便なポイント?


出発ロビーへ。

神戸空港は国内線のみでANAJALSKYMARKの三社が就航する空港。
就航本数もそれほど多いという訳でもないようで、各社のカウンターも割と小さめでした

でも神戸-東京(羽田)って新幹線と飛行機が張り合う路線なんですよねぇ。何だかステキ



滑走路が見えるデッキに出てみる


空港から神戸市中心部を見る。
ちょっと曇ってて残念だが、六甲の山々が綺麗だなぁ


ちょっと高いところから見る


搭乗ゲートが近いため、セントレアなんかより断然近くに飛行機を見ることが出来ます
・・・でも飛行機はあまり興味ありません(ぉ


デッキから西を見る。
曇り空で見にくいけど、明石海峡大橋がかすかに見える?


っとまぁ、飛行機で飛び立つわけではないので、一通り空港内を見て回った所でポートライナーで帰路へ
さて夕日が眩しくなったところで、そろそろ名古屋へ帰る時間かな?

---


ポートライナーから阪急三宮駅へ。これで梅田へ帰ります

三宮〜梅田(三ノ宮〜大阪)でのJRと阪急は、JRが「速くて、高くて、混んでる」とか
で、阪急を選んだのは単に私が阪急神戸線を乗ったこと無かった・・というのだけが理由だったり


阪急電車に乗ったら、何やら変なスイッチがある!

「これ何ですか?」 (志摩)

「押してみてください」 (クインテッサ)

ガシュン!

「あ、窓が開いた」 (志摩)


という訳で窓の開閉スイッチらしいです。何でまた自動?


外はすっかり暗闇。景色を楽しむ事が出来ずに残念・・・


30分程で阪急梅田駅に到着


阪急梅田駅は各線3線ずつの計9線分もホームがあるから凄い
同じなカラーリングの電車がずらーっと並ぶ光景はいつ見ても楽しい

で、阪急京都線、宝塚線、神戸線は分岐点までそれぞれ別に線路を保有しているため
10分毎に『3線同時発車』というのが見られるそうな。


時刻は17:50。一番奥の京都線が1番手で発車


遅れること数秒、神戸線がそれを追う形で発車


一方、間の宝塚線は他の2線から大幅に遅れて発車
なかなか同時に発車するのは難しいようですねぇ・・・

ちなみに、このまま3線は次の十三(じゅうそう)駅までデットヒート繰り広げるとかしないとか・・・・
何にせよ阪急の魅力はまだまだありそうですね。また次回楽しむことにしましょう


梅田ではゲーセンへ行ったり夕飯食ったりとetc...(割愛)
そろそろ帰らないと終電が無くなってしまうため、20:00発の新快速長浜行きに乗車して名古屋方面へ

20時に乗っても当日中に帰れる。名古屋と大阪って本当に近いですね
1日お付き合いいただいたクインテッサさんには感謝です。またよろしくお願いします


そんなこんなで18きっぷ神戸紀行でした。


おわりだよっ!


・・・しょうもないギャグで終了かいな[;´Д`]