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18きっぷ消化紀行 - 世界最大を見よ!明石海峡編


毎度お馴染み、尾張一宮駅ございます。
今回は世界最大を見に、神戸の方まで行ってみました。スタート地点はいつもの尾張一宮駅

で、まずは区間快速で米原へGO!


こんな時間の電車だというのに、区間快速は着席出来ず米原まで立つことに・・・
それはともかく、大垣を超えて関ヶ原・米原辺りの積雪がすげぇ!やっぱり新幹線が徐行するだけある


米原なんて、線路が雪で埋もれるくらいの積雪。というか吹雪でした
そんな感じで『米原→新快速電車』というお決まりのルートで神戸方面を目指す


ハッっと目が覚めると、そこは高槻駅。
米原と違って高槻では雪が降ってませんでした。やっぱり滋賀も北部になると天候がガラリと変わりますね

で、この前の高槻駅訪問以来、『高槻』と見るだけで高槻やよいを連想するという症状に悩まされています・・・


いつも『大阪へ来たな・・・』って思う、あのへんちくりんなビルを横目に新快速は西へ進む
今回の目的地は神戸方面なので、大阪駅は華麗にスルー


大阪駅を出てしばらく走ると、電車は東海道線から山陽本線区間へと突入する。
そして進行方向左手に広がるのは海!いやぁ車窓からの景色が楽しくて仕方がない


おっと、今回の目的地である「明石海峡大橋」が見えてきましたよー


・・・っと尾張一宮から約3時間。新快速で座り続けること約2時間
尻をさすりながら降りたその駅は明石駅

えーっと、察しの良い方ならお気づきだと思いますが明石海峡大橋をかなり通り過ぎてますけど


出席番号2番 明石裕奈キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

そうです、これがやりたかったんです!
とまぁ、めずらしく『ネギま!』なネタが飛び出てきましたが・・・特に掘り下げたりはしません


兵庫県明石市・・っといったら、たぶん思い浮かべるのが日本標準時。東経135度子午線ですね
確か明石市には日本標準時を刻む時計台があったような気がしたので、ケイタイで調べてそれを目指す

ってか、それまでの道のりがどう見ても民家の生活道路です


おっと、見えました。明石市の天文科学館にある時計台ですね


135度子午線に置かれた「漏刻」という時計らしきオブジェクトが


子午線上に立って南を見る。展望台に上らないと何も見えませんね_| ̄|○


そんなこんなで明石市でした。
帰りは山陽本線の電車のなかから時計台を見る


で、明石駅から明石海峡大橋の最寄り駅である舞子駅で下車
名鉄常滑線に「新舞子」ってあったなー。というのはどうでもいい話


明石海峡大橋でたー!
ってかバカでっかい橋の威圧感に驚く。こんなのどうやって作ったんだよ!


ちなみに潮風とかバンバン吹いてるので寒いです。気温5度前後


橋の下から淡路島方面を見る。こう見るとなげー橋だ・・・・


明石海峡大橋の一部は一般公開してるらしく、ちょっとそこへ行ってみることに
ちなみにお値段、大人休日300円也。


車が往来する部分の下、展望用に作られた通路を進む・・・


ん・・・?


なんじゃこりゃー!
何、このチキン判別通路は?気付かずそのまま通ろうとしてアホみたいに驚いてる私

いくら強化ガラス(アクリル?)とはいえ、こんなアトラクションは怖すぎです
足をガクガク震わしながらも、そこは気合いで通り抜ける


別の場所にも似たような穴が・・・怖いこわい


っと、そんなこんなで世界最大のつり橋。明石海峡大橋でした

先週の東尋坊といい、こういうスケールのでっかいものって見てると面白い
次は・・・何処かな?