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ムーンライト信州で行く木崎湖[木崎編]

※この話は「間違った東京観光編」の続きです
まだの方は先に東京観光編をご覧ください

■夜は明けて・・・・


時刻は午前5時頃

松本から大糸線に入った頃から周囲は明るくなり、窓からは周囲の景色が見られるようになる
途中の信濃大町では、大きなリュックを持った登山客がぞろぞろと降りてゆく


大糸線をしばらく進むと、進行方向向かって左側に木崎湖が見えてきた
これが木崎湖か・・・


木崎湖を通り越して、ムーンライト信州は終点の白馬駅に到着


跨線橋を渡ってゾロゾロと改札口へ向かうのは登山客の方々(主に中高年)
・・・まだ乗ってたんですね


ムーンライト信州


方向幕


跨線橋にあった愛知県なポスターだけど

・・・鵜飼って愛知じゃなくて岐阜でしょ?何勝手に愛知のモンにしてりゃーすか!

とりあえず愛知県民として岐阜に謝ります。ごめんなさい



っとまぁ、適度に撮鉄を楽しんだところで、始発を待つために一旦改札口へ
持っていた温度計によると、現在の推定気温は23℃なので、ちょっと肌寒いです



こんな時間(05:45)だというのに駅前にはタクシーが待機してたりで、何だか凄いな白馬村。
山の朝は早いってか?夏なのにこんな涼しく清々しい朝は大歓迎ですよ

・・・というか、こんな所に名鉄タクシーが居たのが驚き



駅前では、既に一部の商店が営業を始めているではないですか。

殆どが登山客を対象としたもので、登山用品のレンタルであったり登山用のお弁当であったり・・・etc
そして登山口への直行バスは既に満員。いやいや凄いよ白馬村


何だか"山"って感じな観光案内所



っと、白馬駅で適当に時間を潰して登山客でない私たちは、E127系で大糸線を南下
ムーンライト信州で来た道を戻ります


■Please!


白馬から20分程度乗車したところで、目的の駅で下車


海の口駅に到着っと


以下適当に撮影した画像を並べる






っとまぁ、こんな感じでした。
駅舎内って、誰が持ち寄ったか痛々しいアイテムが多数並んでいると思ったけど、
意外と写真と駅ノートが置いてあるだけで驚いた。もう撤去されたのかな?


海ノ口駅のすぐ南にある踏切。これが例の踏切でいいのかな?


ちょうど車でやってきた4人グループと入れ違いになる
・・・やっぱ車でのアクセスが便利だろうなーって思った


まぁ我々は鉄道以外に交通手段がないので、海ノ口から歩いて南下

例の店(開店前)



木崎湖を横目に、国道148号線をひたすら南下する・・・
海ノ口駅から隣の稲尾駅まで、電車の本数も少ないことだし歩いて移動



海ノ口駅から15分くらい歩いて稲尾駅到着


同じく画像並べる




7両の停車位置とか用意されてるけど、そんなの停車する事あるのか・・・?っと疑問


ここからは木崎湖のほとりを歩くことに

水面に景色が反射して何だか和む(気がする)



志摩 「レイク キザキコ・・・」
J-P01「レイク木崎湖っておかしくない?」
志摩 「レイクエンジェル!」
J-P01「あれ"イの人"が一番大変じゃない?」

・・・何の話をしてんだか



稲尾駅から20分程度歩いたところで、木崎湖の南端あたりに到着。


そして南端地点から少し歩いて、例の公園に到着


公園内の例の遊具。



公園横の商店(星湖亭)


いや、気軽に入れって言われてもねぇ・・・

何だかこう美宝堂に近い物を感じた


公園から更に20分くらい徒歩で南下すると

例のコンビニね。ここで朝食がてら食料を調達


中電だ!中電が居るよ!

なんて中電の営業車に反応する愛知の鉄オタが2名・・・

「見てみろ!あの観光バス、名鉄グループだぞ!」とか騒ぎ出す愛知の鉄(以下略



っと最初の海ノ口駅から歩くこと約1時間。日も照ってきた事だし、ちょっと疲れた

そんな時は木崎湖温泉「ゆーぷる木崎湖」で汗を流すとしますか

大浴場は朝6時より営業しており、料金は大人600円
ちょっと高いなーっと思いつつ券売機を見たら、早朝割引で400円でした。ちょっと得したか?


<休憩>



えーっと、価格改正で値上げした跡ですか?


<休憩おわり>


ゆーぷる木崎湖から更に15分ほど歩いて南下

信濃木崎駅に到着っと


以下適当に画像






駅舎自体は真新しいが、やはりローカル線のローカル駅。
「何時になったら電車来るんだ?」といいうイライラ感も忘れさせてくれるような、そんな感じがした・・・気がします。



ちなみに気温は34℃



信濃木崎駅で、松本行きの電車に乗り込む

木崎湖訪問はここでおしまい。お疲れ様でした


>>松本編に続く