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18きっぷとムーンライトで行こう! 千葉駅リバイバル編



■はじめに
全国には様々な鉄道会社があり多数の駅がありますよね。
大体が地名を元に駅名が決まったものだと思われます、中には日本人の苗字によく使われるような駅名(地名)も存在します
そこで、"女性声優の苗字と同じ名前の駅"に絞り「その駅へ実際に行ってみる」という青春アホ企画。
<コピペ>



■という訳で


2005年8月6日、時刻は23時台。旅のスタート地点となる名古屋駅へ



いつも関東へ行く際にお世話になる「ムーンライトながら」(今回は92号)に乗車して東京を目指す

ちなみに、今回の旅の同行者はJ-P01さん。当日はお疲れ様でした


■何だかんだで東京駅


いつも通り、車内では全然眠れないまま東京駅に到着。
熱海辺りまで起きてたから、睡眠時間は実質1時間?


つい4ヶ月ぶりに来たというのに、このスケスケゴミ箱は一体・・・
最近の東京の事情がよく分かりません


ムーンライトながらを降りてからは、京浜東北線で南下。新橋駅へ
早朝で人気のない新橋駅を歩いてゆりかもめ新橋駅へ行ってみたけど


ゆりかもめ始発おそっ!

始発の1時間前→駅が開いていない→入れない
ということで、J-P01さんの用事が済ませられないという問題が発生。

ここで1時間も待っているのも不毛だったので

東海道線始発の373系普通静岡行きに乗車して南下することに
ゆりかもめの始発を調べていなかったのが悪かったな・・・って私の用事では無いので別にいいんだけど(ぉ


■京急ヨコハマ


新橋から乗車すること十数分、横浜駅で373系を降りる

横浜はいろいろと想い出があったり無かったりするので、いちおうホームには降り立っておきたかったのと

やっぱり京急でしょ!

とJR改札を出てすぐ京急改札へ移動。横浜へ来たのは京急に乗るためだけです(ぉ



券売機で品川まで290円の切符を購入して、京急ホームに立つ
「京急といえば快特に乗らなきゃ!」と思ったのも束の間、こんな朝っぱらから快特は運行しておらず

仕方なく特急を待っていたら

うーん・・・2100形でも新1000形でもない。
"シーメンス社VVVFのあの音"が聴きたかったので、この泉岳寺行きの特急はスルー。次の特急を待つ


約10分後にやってきた次の特急は新1000形だったので、これに乗車することに

しかし休日の朝っぱらだというのに特急が10分後に来るとかすごいよ京急。


先頭車両から見る京急の走行シーン。もの凄い加速性と周囲の景色はいつ見ても良い。
残念ながら120km/h運転は見られなかったが、民家の合間を110km/hを走るところとか最高

一番驚かされたのがこれ

駅で停車したと思ったら、いきなり運転士が立ち上がって窓から後方を見る
車内では車掌が「停車位置を戻します」とアナウンス。

「こんなの許容範囲じゃないの?」とか思うような短いオーバーランだが、電車は正規の停車位置まで後退する。
うーん、これが京急クオリティなのか?ますます好きになっちゃうよ京急さん


そして電車はあっという間に品川に到着。お疲れ様でした


あ、新生銀行ATMが置いてある


■品川より


京急-JRの連絡改札は通れなさそうだったので、ぐるっと回ってJR改札を目指す
しかし品川駅は大きいなぁ。品川駅を名古屋で例えるなが・・・金山駅くらい?


で、品川駅から山手線で新橋駅。
ゆりかもめ新橋駅での用事を済ませて、横須賀総武線地下ホームへ・・・・ってえらい深いぞこのホーム


到着したホームな何だか薄暗く小汚い場所・・・人気もなく怪しい雰囲気に包まれる


なんか心配なトンネルだな・・・地震でぶっ壊れないか?なんて話しているうちに入線した電車に乗車


■千葉のくに


新橋から東京駅を経由して、終点まで約50分の乗車。ここで睡眠不足を補う



ホームからは何だかステキな乗り物が見えます


そう、ここは千葉県の千葉駅。
今回は企画の原点でもある千葉駅で、2年ぶりに同じ事をすることにしました


■そんな訳で

2003年から2005年へ

千葉紗子キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


千葉紗子画像もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

という訳で
千葉駅リバイバル達成?


はいっ、補足コーナー
最初の訪問では、文字ネタしかやっておらず、ポスターやら何やらが付いたのは2ヶ所目の田村駅から

実は千葉駅編を終えた後に、某氏から「CDとかFC会員証とか一緒に写したら面白いんじゃない?」とアイデアを頂いたのです。
なので田村駅では雑誌とDVDが、飯塚駅ではポスターが付いたと・・・いう訳です

でもポスターやDVDとかは、遠征時にかなり邪魔になりました
その点を考慮して、同年冬の植田駅田中駅で試験的に導入したのが分割ポスター方式
A4用紙を4枚並べて貼り合わせるので、紙4枚分と省スペースで大成功でした
・・・ただしその時は、組み立て(貼り合わせ)を車内でやっていたため、作業スペースが狭く大変でした

更に分割ポスター式を応用して出来たのが堀江駅の等身大ポスター
やってる事は植田駅と田中駅のポスターと同じで、枚数を増やして等身大サイズにしただけの物ですが
これがなかなかインパクトがあって良かったのですが、組み立てて持っていった為、折り曲げ跡が残っていて失敗に終わる

で、上記の失敗を踏まえて出来たのが前回と今回のポスターです
このネタにもいろいろと改良が加えられていたんですよ?という事です



■話は戻って


改札を出て、周囲を軽くうろついて近くにあったマクドナルドで朝食とする

みどりの窓口で記念に千葉駅の入場券を購入して、今回の妄想リバイバル編を終了とします


>献血遠征シリーズに続く