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The 17th blood donation. 〜17回目の献血〜


恒例の名駅より

という訳で、一部には好評な「献血ネタ」でございます。

前回辺りから思考を変えて「あっちの献血センターってどんな感じなんだ?」をテーマに
わざわざヨソの県まで行って献血するというもの。・・・いろんな意味でアホっぽいですね

ちなみに、献血は都道府県別に赤十字血液センターなるものが設立されていまして(愛知県赤十字血液センター,,,等)
恐らく普通に献血する分には地元の献血センターで献血するのが一番だと思いますので。念のため


で、今回の遠征のスタート地点は近鉄名古屋駅です
ここで今回の同行者であるSuikaさんと待ち合わせ。当日はお疲れ様でした>Suikaさん


乗る電車は10時だってのに、Suikaさんから遅刻するとの連絡・・・[;´Д`]

もう向こうのホームではアーバンライナーが入線してますよ!



駅名標。

実は近鉄線に乗るのって、今回でまだ2回目なんですよね



予定の電車には何とか間に合って乗車する。木曽川を渡れば、そこはもう三重県

車窓から見えた海抜ゼロメートル地帯の風景など、現代で堤防が決壊したら大変だろうなーとか見てたり


電車に30分ほど揺られて、目的地の四日市市(三重県)に到着〜

え?アーバンライナー?
・・・誰も難波に行くなんて行ってませんよ

という訳で今回は献血遠征「三重県四日市編」でございます


改札を出たら、献血センターがあるらしい駅向かいのスターアイランドとかいう建物へ

スターアイランドの4階に献血センターがあるらしいのだが、店内には服屋が目立つんですけど
「本当にあるんかい?」と話しつつ4階へ行ってみると

・・・本当にあったよ。しかもビレッジヴァンガードの隣に


<そして入室>

献血の流れとしては
[受付]→[問診]→[[血圧]→採血]→[ベッドで献血]
という感じ。構成としては前回の岐阜と同じ順番でした

ちなみに前回までを参考にすると
愛知大名古屋ビルヂング→[受付]→[血圧]→[採血]→[問診]→[ベッドで献血]
岐阜赤十字血液センター→[受付]→[問診]→[[血圧]→採血]→[ベッドで献血]



で、この時点で一番"すげぇ"って思ったのが、待ち時間が殆ど無かった事。
問診から献血ベッドへ移動するまでのあいだ"待ち"が殆ど発生せずスムーズに移動・・なんて回転の早さ
ストレスを感じさせない三重県赤十字血液センター・・・恐るべし!
(単に空いてたってだけかもしれませんけど)


その他気になった点としては、問診室の順番が来ても『○○さ〜ん』って呼んでくれなかった事かな?

<献血ベッド>

ちょっと小さめの液晶テレビとVHS+DVDデッキが装備

しかしベッドに案内されるや否や、献血ルーム方が

「テレビでいいですよね?」

・・・って既に決定事項ですかい。まぁいいんですけど
周囲を見回した限り、DVDやVHSのライブラリはそんなに無かったし、他のベッドの方もテレビを見てらっしゃいました
そんな訳で私も超マイナーな三重テレビと思われるチャンネルを見る・・・・


成分献血で使う遠心分離器。ここで血液から成分を抽出してるそうで


何だかんだで50分くらいで献血は終了。お疲れ様です
<中略>


粗品を選んだら、受付カウンター前の座席で休憩。


座席はこんな感じ。雑誌やらの充実度は割と良いほうでしょうか?


「飲食を目当てにしてはいけない」のは分かっているが、お菓子コーナーは微妙・・・
大名古屋ビルヂングは充実してたんですけどねぇ



そんな訳で四日市献血は完了。私の献血手帳に三重なスタンプが押されました


そして気になる今回の粗品はこちら!

酵素パワーのジョイ

うーん、なんて実用的なんでしょう。三重県のセンスには惚れ惚れしちゃう



というのは嘘で、何種類か用意されていて好きなものが選択できる方式でした
ハズレを回避できるという点では大いに有り難いシステム。大名古屋ビルヂングも導入してください



という訳で今回の三重献血はいかがでしたでしょうか
都道府県ごとの違いが分かってくると、献血も一段と面白くなるかも?


<追伸>

-注意をあなたに示してください。
-献血してください。
<機械翻訳>

気色悪いよこのキャラクター。