無料試飲もあるよ!余市のニッカウヰスキー余市蒸留所見学へ行こう!

□この記事は『朝の函館観光から札幌へ移動しつつ、いつもの詰め込み旅行レポート2日目』の続きの記事です。

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という訳で、新生エアアジアジャパンでの北海道旅行も3日目となりました。
3日目の目的地はここ、余市にあるニッカウヰスキー余市蒸留所の見学です。

NHKの朝ドラの題材となり一躍有名となった余市のウイスキー蒸留所。
朝ドラを見ていた訳でもなく、日常的にウイスキーを飲む訳でもありませんが、面白そうなので足を運んでみました。

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2017年11月5日()。おはようございます。

初日も2日目も日の出前に起床したというのに、旅行3日目も同じく早朝に起床
どれだけ余裕が無いのやら。本当、日程詰め込み過ぎである。

写真は北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)。
時間が早すぎて当然中庭に入れないので、柵の外から覗くのみ・・・。

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北海道新幹線札幌早期開業を!

昨日、新函館北斗駅を見てきましたが、道内に新幹線が開通して現実感のある話になりましたね。
札幌まで開通するのは、まだ先の話になりそうですが。

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そう、まだ先のお話。
新幹線用地にビルと百貨店を建てちゃったので場所どうするか決まってませんでしたね。

そんなこんなで、朝7時前に札幌駅に到着。駅近くのホテルにしておいて良かった・・・。

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冒頭にも書きましたが、今回の目的はニッカウヰスキー余市蒸留所への見学

場所としては小樽より更に先になるのでレンタカーで行っても良かったのですが、やはり試飲したい所。
なので2日目のうちにレンタカーを返却して、列車で行くという訳です。こんな朝早くにね!

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朝も早くて列車も空いてたので、小樽行きの列車に乗ったら即ウトウト・・・。

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同じ函館本線でも小樽からは先は本数がグッと減りますが、小樽で接続する倶知安行きに乗車する。
駅数はそんなに無いのですが、駅間が長いので24分掛かります。寝過ごさないようにしないと。

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そんな感じで、8時半に余市駅に到着しました。眠い

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上に書きましたが、ニッカウヰスキーおよび余市はNHK連ドラ「マッサン」の舞台
このドラマの影響もあって、工場見学には多くの人が足を運び、ウイスキーが無くなる勢いで売れたとか。

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有り難い事にニッカウヰスキー余市蒸留所は、余市駅のすぐ近く。
列車で来る事を選択したのも、目的地が駅前だからです。

蒸留所は9時から見学開始だったので、そのスタートに合わせて訪問した次第です。
時間は最大に使わなければ・・・!

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予約をしなくても蒸留所内の自由見学が出来ますが、我々は事前予約して無料のガイドツアーを申し込みました。
詳しく知らない分野だし、パネルだけ見るより詳しい人の解説を聞いた方が、分かりやすいですからね。

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手続きをしてニッカウヰスキーの蒸留所内に入りました。
北海道旅行とはいえ、函館とか行ったことある場所が多かったので、ここは純粋に楽しみでした。

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余市蒸留所は現在でもニッカウヰスキーが作られている場所です。
日本のウイスキー造りの始まりの地であり、その施設の一部を今日は見学します。

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大半の参加者のお目当てかもしれないウイスキーの試飲も、見学ツアーの最後に寄ることが出来ます
※ツアーではない自由見学でも試飲は可能

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という訳で今回の案内ガイドさんと共に、工場内を案内していただきます。

連休とはいえ11月の北海道かつ、初回9時の案内という事もあってか、参加者は数名でした。
気になったところを色々と質問しやすかったので、こちらとしては有り難い。

写真は蒸留を行うためのポットスチルが並ぶ蒸留棟

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訪問の時間も蒸留の工程を行っており、ちょうど炉に石炭を投入していました。
加熱は自動制御なんかではなく、創業時と変わらず熟練の職人により火力が保たれているそうだ。

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赤い火を放つ中身。石炭が燃えている所なんて初めて見たぞ・・・

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説明書きがありました。石炭直火焚き製法は余市蒸留所でのみ行っているらしい。

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工場内にはウイスキーだけではなく、関連する施設も残っています。
こちらはニッカウヰスキーの前身となる、大日本果汁の旧事務所。昭和9年7月に建設

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ニッカというのは大日本果汁の「日果」から取ったらしい。へぇ・・・

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一号貯蔵庫の内部。こちらの樽は本物ではなくイメージで置いてある空のウイスキー貯蔵用樽

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ウイスキー博物館。
こちらではその名の通りウイスキーに関する室内展示や創業者の竹鶴政孝の紹介など

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昭和15年に発売された国産第1号ウイスキーも現物が展示してあります。
今と比べて昔は気密性が高くなかったため、少しずつ揮発してしまっているそうだ

このサイト上では雑な紹介でしたが、ガイドさんによる1時間ほどの丁寧な説明により、
ウイスキーの歴史と製造工程を知る事が出来ました。来て良かった!

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そして見学が終わったら試飲タイムだー!!
試飲ホール(ニッカ会館)にて試飲カードを手渡しし、各カウンターでウイスキー入りのグラスを受け取ります

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試飲は左から「余市」「スーパーニッカ」「アップルワイン」の三種類
よく分からんけど、ニッカウヰスキーの代表的な商品みたい。

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飲み方は水割りだったりハイボールだったり、炭酸水とか氷が用意されているので
お好みに合わせてセルフで準備する感じ。よく分からないけどハイボールとか作ってみよう

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で、出来上がりがこんな感じ。

うーん、たぶん好みの問題だろうけどウイスキーはあんまり口に合わず。
けど、甘いアップルワインは良い感じに飲めました。名古屋に帰ったら買ってみるか

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時計も10時半を回って団体客で混雑してきました。空いてる時間帯に来て正解でしたね。
ホールも騒がしくなってきたので撤収しましょう。

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帰る前にガイドツアーでは省略された場所を見ながら戻ります。
写真は有料試飲コーナー「ウイスキー倶楽部」スコットランドのパブをイメージしたバーカウンター

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こちらでは市場流通が終了した貴重なウイスキーが安価で飲めるそうだ。
写真は創業者の名前が付いた竹鶴21年ピュアモルト

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創業者竹鶴政孝が夫人リタとともに使用していた住居。平成14年に工場内へ移築復元
残念ながら室内は玄関ホールのみ公開がされている。

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ざっとこんな感じのニッカウヰスキー余市蒸留所でした。
ウイスキーを飲んでほっこり気分で小樽経由の路線バスに乗車。鉄道は本数が少ないのです

次回に続きます

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