ヤマトグループの巨大物流ターミナル「羽田クロノゲート」を見学した話。

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東京都大田区に存在するヤマトグループの巨大物流ターミナル、その名も「羽田クロノゲート」
羽田空港のすぐ近くという立地を生かし、「首都圏から」「首都圏へ」の物流拠点となっています。

24時間休まずモノが動き続けるこのモノのターミナルですが、一部を一般に公開しています。
その見学コースへ行ってきたお話をざっくりと紹介。

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京浜急行、略して「けーきゅう」でお馴染み。京急の穴守稲荷という駅が最寄りとなります。
空港線の駅なのですが、空港が目的地だと大体通過してしまうので馴染みは薄いかも?

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あ、「羽田クロノゲート前」って書いてありますね。

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駅を降りると普通の住宅街という印象。こんな所に巨大物流ターミナルなんかあるのかしら・・・?

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ありました。

空港へと続く大通りへ出ると、目の前にどーんと現われました!

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ここが羽田クロノゲート!

エリア内の荷物は全てここに集められ、陸路または空路にて全国の営業所へと運ばれ
全国から届く首都圏への荷物も、またここに集められて各地域へと配送されるという。

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そんな物流ターミナルの見学ですが、ほぼ毎日行っています。
ネットで簡単に申込が可能。参加費も無料となっています。

カウンターで予約の旨を伝えてガイドブックを貰うのだが、対象年齢的にお子様向けだったりする?

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開始時間まで待合室をうろつく。
ヤマト運輸といえば、クロネコのマークとこの専用車両「ウォークスルー」

デザインがちょっと古く感じるのは、ここに展示されているのが1号機だからです。

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説明書きなど。
言われてみれば特殊車両を使ってる運送会社って、ヤマト運輸くらいですもんね。

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巨大な黒猫のオブジェ(?)。リアルテイストなので、ちょっと怖い。

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時間になったので、羽田クロノゲートへと潜入・・・なのですが撮影NGなので写真はアリマセン。

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渡されたパンフレットでざっくり紹介すると

見学者ホールにてビデオ視聴(ヤマトグループの歴史、羽田クロノゲートの役割) 
高速でコンベアを流れる荷物を見学ゾーンから見る
集中管理室、展示ホールを検索

という流れ。
見学者は大人のグループもちらほら見ましたが、小学生の子供連れのファミリー層がメインな感じ

Youtubeに羽田クロノゲートの動画があったので貼っておきます。

コンベアの荷物は時間帯によって多かったり少なかったりするそうですが、
ヨドバシカメラやAmazonの箱が大量に流れてくるあたり、やっぱり大手なんだなぁと仲間内で盛り上がってました。

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最後に羽田クロノゲートでも使われているピッキングシステム「FRAPS(フラップス)」を使った
ピッキング疑似体験&記念品(おみやげ)の配布がありました。

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入館証と一緒に渡されたバーコードを読み取り、どれが貰えるかは参加者ごとに異なるらしい
私はメモ帳とクリップとボールペンを貰いました。

物流を支える会社とそのシステム、それは身近な存在であるため
大人でも子供でも楽しめるのではないかな、という感じの見学内容でした。

<関連リンク>
ヤマト運輸 – 羽田クロノゲート

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