そっくりなお土産菓子を比較してみる。佐渡「朱鷺物語」と下呂「しらさぎ物語」

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観光地といえばお土産品ですが、全国色々と旅行していると「似た感じ」の商品を見ることがある

この新潟県佐渡の「朱鷺物語」と岐阜県下呂の「しらさぎ物語」。なんかこれ似てない?

□3月末に佐渡島を訪れた際に・・・。

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よくあるお土産品コーナーの一角なのですが。

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この「朱鷺物語」って商品、何だか見たことがある・・・!

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検証をするため、新潟旅行の後に調査部隊は岐阜へ飛んだ!

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岐阜駅構内で売ってました。下呂のお土産品とされる「しらさぎ物語」

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あと似たような所で、長野や北陸地方で売ってる「雷鳥の里」も買ってみました。

□並べてみる
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それぞれ一番小さい箱パッケージを購入したのですが、サイズはバラバラ

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特に注目したいのは、やっぱり「朱鷺物語」と「しらさぎ物語」であろう。

パッケージが鳥のイラスト、商品名に「物語」と非常に似ている

□開封
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「しらさぎ物語」のパッケージを開けてみましょう
842円(税込)で16本入っているので、お土産品として配るには丁度良い量と値段

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続いて「雷鳥の里」は594円(税込)で9枚入り

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しらさぎ物語より少し高いだけあって、小袋や梱包は手が掛かってる感じ

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用途不明の雷鳥入り

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最後に「朱鷺物語」。380円(税込)で8本入り。

ん・・・このパッケージは?

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小袋までそっくりじゃねーか!!

これはもしかして、中身は同じ会社が作ってるんじゃないか疑惑。

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お土産菓子って、大体が「販売者」しか書いてないんですもんね。
なので、何処の会社や工場で作っているのかは不明なんです。

□比較
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とりあえず、手元の家庭用はかりに乗せてみました
商品のばらつきも考慮して3個乗せたところ、しらさぎ物語の重量は32g

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朱鷺物語は3個で27g。こちらの方が軽いですね。

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中身は同じウエハースでホワイトクリームを挟んだお菓子
期待に反して、表面の凹凸の模様は似ておらず異なるものでした。

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重量が軽いだけあってか、横幅は朱鷺物語の方が1mmくらい短い

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側面を比べる。しらさぎ物語(下)の方がクリームが多いように見えますね。

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参考程度に「雷鳥の里」はこんな感じ。外袋から分かるように、そもそも形が異なります。

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それぞれを食べ比べしてみましたが、「しらさぎ」と「朱鷺」は微妙に味の違いを感じたものの
「雷鳥」と「しらさぎ」は似た味わい。乱暴な言い方をするのであれば、どれも大体一緒(個人の感想です)

また、同じ業者が作ってるんじゃないか疑惑に関してですが
パッケージの形も味も微妙に異なるので、別の業者が作っているのかな?という感じです。

今回紹介した3商品以外にも、この手の「ホワイトクリームとウエハース」なお土産菓子は
全国何処でも見かけるあたり、定番のお菓子なんだなと思いました。

<お土産話でした>

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