生まれ変わっているローカル線、いすみ鉄道を見に行ったお話

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ポッポの丘へ足を運んだ後は、いすみ鉄道の国吉駅へと足を運ぶ

急行列車が来る時間帯だったので、待って様子を見ることにしましたが
列車からぞろぞろと降りてくる乗客の姿を見て、確かにいすみ鉄道は生まれ変わっているんだなと実感。

そんなお話をざっくり紹介。

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という訳で、冒頭にも書いた国吉駅にやってきました。
駅にいすみ鉄道グッズやムーミングッズなどを販売する売店が設置されているのが特徴?

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ホームからの景色はこんな感じ。架線が無いのですっきりしていますね

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こっちは上総亀山方面。
元国鉄線という事もあり、ローカル線に見合わない長いホームが印象的ですね

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ホームでは「いすみ鉄道応援団」という地元有志によるボランティア団体が売店を開いていました
かき氷を注文し、応援団の方々と話ながら急行列車を待ちます。

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売店に何枚も貼られている鳥塚亮社長の写真

当初はこの写真だけで、文字も何も書いていなかったそうですが
『何も書いてないと遺影みたいじゃないか!』
と社長に見つかって現在の形になった、というエピソードを教えてくれました。

しかし、缶ビールとかき氷オンリーって所がワイルドだなぁ。
(時期によっては弁当の販売もしているそうです)

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上総亀山方面から「そと房」のヘッドマークを付けたキハ28形気動車がやってきました。

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この駅で列車交換をするため、停車時間は長め。
その時間を利用してぞろぞろと降りてくる乗客の数に驚いた

過去に自分が乗りに来た時は、今みたい旧式車両の運転をしておらず、また乗客もまちまち。
その時のイメージがあったので、数々の社長の施策はかなりの効果があったんだなぁと実感。

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ちなみに、キハ28は片側にしか運転台が無い関係で、キハ52を併結して運用されています
キハ28は貸切(ランチクルーズ)ではなく一般車両扱いですが、こちらも結構乗車していました。

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反対側からの列車も到着。

そっちからの乗客もホームへ降りてきて写真撮影をしたり、応援団のかき氷を購入したりと様々
さっきまで静かだったホームが一気に賑やかになりました。

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5分程度の停車ののち、双方の列車は国吉駅を出発
私も応援団と一緒になって手を振り、列車を見送りました。

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・・・っと、そんな感じに生まれ変わっているいすみ鉄道のお話でした。
今度はあの列車に乗りに訪れたいですね。

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