歩いて、選んで、のっけて完成。青森古川市場の「のっけ丼」で自分だけの海鮮丼を堪能する。

□この記事は『青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸』の続きの記事です

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青森駅近辺に手頃で面白そうなグルメは無いかなぁとWEBで探していたら、辿り着いたのが「のっけ丼」
ご飯を買って、市場の各所で好きな具材を選んで乗せる。自分好みの海鮮丼のできあがり!

青森駅ちかく、通称「古川市場」でのっけ丼を作ってみたおはなし。

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八甲田丸を見終わったら、そろそろお昼ご飯の時間かな?
冒頭にも書きましたとおり、青森駅前にある青森魚菜センターで「のっけ丼」なるセルフ式海鮮丼を食べに行く

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市場に入りのっけ丼の説明を確認。500円または1,000円の食券制で、それを使って具材を購入するようだ
まずは1,000円分の食券を購入しました。

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最初は「ご飯」を取り扱う商店にてどんぶりご飯を購入(100円)
残り900円分の食券で、ご飯に具材を盛ります。盛るぜぇー!超盛るぜぇー!

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「盛るぜぇー」とは言ったものの、市場の殆どのお店が「のっけ丼」の具材を取り扱っているので
何をどんな感じに盛りつけようか結構悩みます。同じような食材でも、商店によって微妙に異なるのだ

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市場をぐるぐるめぐって、乗っけて。

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めぐって、乗っけて。

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結果、出来上がったのがこちら。

甘エビ(100円)、卵(100円)、サーモン(100円)、マダコ(100円)、ズワイガニ(200円)、中とろ(200円)、かんぱち(100円)
これが私ののっけ丼。具材も大きく、合計1,000円で結構なボリュームだ。

順番を考えずに積み上がったので、甘エビとか埋っちゃってます。ははは

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店内にはこんな感じの飲食スペースがあるので、完成したのっけ丼はここでいただく
観光地なんかの海鮮丼より割安だし、自分で選ぶ面白さもあって大満足でした。

<関連リンク>
古川市場のっけ丼

似たようなシステムが北海道の釧路にもありますね。あっちは標準1,500円くらいだそうです

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お昼過ぎに乗る列車まで、まだ時間があるので青森駅近辺を散策。
青森駅前ででっかく目立つ青森ベイブリッジ。橋脚の元に階段があったので上ってみましょう

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階段を上がって橋桁に到着。そこには片側2車線の道路と歩道がありました

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青森ベイブリッジから青森駅を見たり・・・

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八甲田丸を見たりして時間をつぶす。

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さて、そろそろ列車の時間になったので青森駅へ
乗るのはもちろん、函館行きのスーパー白鳥だ!

津軽海峡線、竜飛海底駅の話題に続きます

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