憧れの寝台特急。トワイライトエクスプレスの旅(その4:北斗星編) [終]

□このレポートは『トワイライトエクスプレスの旅(その3:ようやく帰れる3日目)』の続きの記事です

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トワイライトエクスプレスは運休で乗れなかったのでタイトルは嘘になりますね(笑

日時は2009年1月11日() 北海道3日目の夜
札幌を出発した寝台特急北斗星号は間もなく北海道を抜けて本州へと突入しようとしています

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北斗星の食堂車「グランシャリオ」
寝台特急での旅行といえば、欠かせないのが食堂車でのひととき…

とはいえ、急な予定変更で北斗星へ振替となったので、当然ながらディナータイムの予約がある訳ではない
けれども予約が不要なパブタイムにて、食堂車「グランシャリオ」でのひとときを楽しみましょう!

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パブタイムなのでメニューはドリンクと軽食だけ…という訳でもなく
数は少ないものの、ちゃんとした食事メニューも取りそろえてます

ちなみに写真は「イタリアンハンバーグセット」

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テーブルに一通りの料理が並ぶと、何だか華やかしいですね

移動する列車内で、こうやってテーブルのうえの料理をいただく
これぞ寝台特急の旅って感じで。旅情を満喫ですよ!

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食事を済ませてセットメニューのコーヒーをいただく
食堂車の営業終了という制限こそありましたが、食堂車からの景色を楽しみます・・・

あ、ちなみに青函トンネルを走行中だったので景色もくそもありませんが(笑
でも海の下(海底トンネル)で食事をするってのも普通じゃ考えられないような貴重な体験ですよね?

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食堂車のお支払いはSuicaで。他にも色々と販売してました

さてさて、北海道観光の疲労もあって眠たくなってきました
夕食も済ませましたし、窓の外は真っ暗闇だし、そろそろ寝ましょう。おやすみなさい・・・

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2009年1月11日()

気付いたら朝食の時間をすっかり過ぎてた!

うーん・・・せっかくの寝台特急の旅。寝過ぎは禁物ですね[;´Д`]
寝るための設備が整った「寝台特急」なのに、寝る時間が勿体ないとは本末転倒?

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部屋でぼーっとしてたら見覚えのある駅のホームで停車する
あ、もう大宮なのか!時間が過ぎるのは早いものです

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大宮から上野へ向か途中での事。すぐ隣の線路を列車が追い抜く

こちらが珍しい車両のためか、追い抜きざまにこちらの車両をずっと見ていた乗客が多々
うーん、何という優越感(マテ

中には手を振っているお子様も居たりで、これまた不思議な感覚でした。

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そして列車は終点の上野に到着!

「うえのぉ?うえのぉ?」と駅員の放送が流れるホームが、旅の終わりを感じさせます
札幌から約16時間半の長い列車の旅。お疲れ様でした!

・・・まぁ大半は寝てましたが[;´Д`]
寝台特急だし。まぁ良いでしょう!

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帰る前にホームで先頭車両の撮影。またいつか乗りたいな!

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そして帰路へ…

予定より1日多く北海道へ滞在した疲労もあり、上野からは何処にも寄らず新幹線で名古屋へ帰りますよ!
JR東海ツアーズで手配しておいた新幹線のきっぷを受け取り、東海道新幹線のりばへと向かいます

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なんと最後はグリーン車ですよ!

ははは、トワイライトエクスプレスに乗れなかった分、最後くらいは贅沢をしましょうよ!

・・・まぁ画像を見てお分かりの通り、こだまグリーン車…ぷらっとこだまグリーン車です。
ちょうど良い時間に700系で運用するこだま号があったのでね。ちなみに普通車との差額は1,000円

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名古屋までは約3時間。
座り心地の良いグリーン車にシートで、3人とも殆どの区間で寝てました(笑

そんな訳で
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新幹線は名古屋に到着。今回の長旅もここで終わりですね

セントレアから札幌へ、札幌からトワイライトエクスプレス2泊3日のツアー旅行
トワイライト運休オチの北斗星3泊4日…って大規模の予定変更となった今回の旅

予定していたトワイライトエクスプレスに乗れなかったのは残念ですが
滞在を1日延ばす事が出来た事、そしてJR東海ツアーズの丁寧な対応により、結果的にはとても楽しめました!

ドタバタした分はドタバタした分だけ良い思い出、って感じですかね?

そんなこんなでムーンライトゆかりんの北海道と寝台特急紀行。こんな感じでオシマイです
また機会があれば、トワイライトエクスプレスへ再挑戦…ですかね?

<北海道紀行でした>

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