ついカッっとなって九州へ行ってみました。(その4:鹿児島観光、はやとの風編)

□このレポートは九州新幹線つばめ編の続きです。

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2008年7月13日。おはようございます

時刻は午前6時ちょい過ぎくらい。今度のスケジュールもあって、割と早めの移動開始です
お陰様で東横インの朝食(無料サービス)が食べられなかった。無料で1食浮くなんて(ry

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ホテルから最寄りの電停より、路面電車へと乗り込みます
ヒョイと飛び乗って快適に移動出来る路面電車はバスよりも手軽で良いですね

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あ・・・軌道が緑化されてる!

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水族館口の電停で路面電車を降りて海の方へ歩きます。
…ちなみに路面電車の運賃は160円の均一料金。硬貨だと3枚で中途半端だけど安くて早くて良いですね!

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ここからフェリーに乗って、次なる目的地桜島へ向かいます
自動車も輸送するタイプのフェリーなので、非常にでっかいのが印象的

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出航待ちのフェリーへと乗り込み、向かうはやっぱり船の先頭部分へ
冷房の効いた客室もあったのですが、ここはやっぱり潮風を浴びたいところ

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フェリーは桟橋を離れて桜島へと進む

こうやってデッキに立ち、潮風を浴びながら波の音を聞いていると「旅行してるなー」という気分に浸れます
まぁ実際に旅行をしているんですけどね(笑 旅情という奴ですね

実際の移動速度がどうかは分かりませんが、かなり早く移動しているんじゃないかと感じます

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船の先頭から見えるのは、目的地の桜島
でっかい桜島は逆行&ちょっと曇り気味でよく見えません[;´Д`]

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後ろを見るとこんな感じ。

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おおよそ15分の船旅で桜島へと到着
着岸時の作業をデッキから見下ろしてから、掛けられた橋を渡って桜島のターミナルへ

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ちなみに、鹿児島側から乗船した場合は料金は後払い。150円は安いわー

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で、桜島で何したかってフェリー桟橋の近くの公園へ行っただけだったり
溶岩を間近で見て「へぇ?」っとした程度。すいません時間の都合です[;´Д`]

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砂と思わせつつ、これは桜島の降灰みたい
灰が降って積もる。そんな場所なんだなぁと見て感じる

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桜島の滞在時間はおおよそ30分程度と短くなりました。また機会があれば足を運んでみたいですね

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「何だか美味しい匂いがするぞ?」っと思ったら、船内には"うどん屋"がありました
まだ朝食も食べてない時に卑怯な・・・という事で注文(笑

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船に乗りながら"うどん"を食べる。何だこの光景は!

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フェリーを下りたら再び路面電車へと乗り込む。
今度は「ユートラム」と愛称の付いたLRTな車両を狙ってみました

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外見もさることながら、車内も真新しいユートラム

すぐ横を併走する乗用車やバスなんかに負けじと走行するユートラム
・・・ってか、乗用車やバスの加速性能を上回ってるのは気のせい?非常にスピード感があって面白かったです

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そんな訳で再び鹿児島中央駅へと戻ってきました

これからまた鉄路の旅が始まりますよ!

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鹿児島中央駅で、まずは今日必要な乗車券を購入。鹿児島中央から熊本駅までの乗車券

ナイスゴーイングカード利用なのですが、割引というよりは「企画乗車券扱い」なのですね
本来なら、この乗車券は3,880円のところ2,320円で乗車出来るという驚異の割引率。JR九州は変態だ!

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あー、駅員の人がアロハシャツ着てるー!

そんな姿を横目に改札口を通り、今回の目的の列車の場所を確認してホームへと降りる

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はやとの風きたーーーー!

黒光りするこのボディ。なんだかこう、重圧感みたいなものを感じますよ!

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側面に大きく開いた窓は展望用。インパクトがすごいです。

・・・という訳で、今日まず乗車する列車はこれ「はやとの風」です
九州新幹線開業と同時期に誕生した観光列車なのです。リニューアルとは思えないその外観

ちなみにこれも「新幹線つばめ」同様に水戸岡鋭治氏のデザインです

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いざ乗車すれば、外観も凄けりゃ内装も凄い!

何度も「すげー」と言いながら車内を歩き回る。もうすげーとしか言いようがないです(笑

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観光列車なので車販もあるそうです。各座席にはメニューの書かれた小冊子が配置されているという徹底ぶり
いいよー、実にいいよー!そしてこの列車での旅が始まると思うとワクワクします!

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鹿児島中央を出発してしばらくは海沿いを走行します
窓からは桜島の大きな姿が・・・という部分も、乗務員の人が放送で案内してくれました

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さて、列車も動き出したのでお弁当にしましょう
鹿児島中央駅で買った黒豚弁当。一応朝食扱いという事で

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そういえば昨夜も黒豚だったような・・・という部分のツッコミは置いておいてと
たいへん美味しゅうお弁当でございました。

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のんびり旅気分を味わいながら、列車は隼人駅から肥薩線へと入ります
肥薩線へ入ったあたりで景色は一変。"山のなか"という雰囲気に

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列車は肥薩線の嘉例川駅に到着。
「長めに停車しますので、どうぞ列車を降りてみてください」というような案内が放送で流される

そのため乗客はぞろぞろと列車を降りてホームへと足を運ぶ

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古くて味のある駅舎を堪能してくれ、という意味合いなのですね。さすが観光列車
急がずのんびり、といったところでしょうか?ただガイドしながら走行するのとは違いますね

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記念撮影用のパネルなんかも用意されていました。用意周到ですな

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同様に次の霧島温泉駅でも長めに停車
けど、こっちはそれほど駅舎に要素が無いのか、そこそこ停車ところで出発する

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大隅横川駅でも同様に停車。こちらは嘉例川同様に、古くて味のある駅舎…ですね

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機関銃掃射の跡だそうです。この柱に開いた穴が、ですか…

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ちょっと疲れたところで、車販で鹿児島名物「白くまアイス」を購入して食べる
列車の展望スペースで食べるアイス。なかなか良いですね

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鹿児島中央駅から約1時間半の乗車で、終点の吉松駅に到着

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はやとの風とはここでお別れ。楽しかったよはやとの風

・・・さて先を目指しますかね?

その5:いさぶろう・しんぺい、九州横断特急編

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